はがきちゃん

市町村合併と郵便番号辞書の活用

最近の市町村合併

市町村合併が頻繁に行われています。受け取った年賀状をもとに、お正月に住所録を更新していても、年末には違う住所になっている宛先がありそうです。

すでに作成してある住所録を年賀状の宛名印刷に使う場合、いま一度、正しい住所を確認したほうがよいかもしれません。

最近、どこで市町村が変わったか? は、次のサイトなどから分かります。

>> 財団法人国土地理協会「市町村変更情報」

>> 日本郵便株式会社「市町村合併情報」

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郵便番号辞書で住所を一括更新

住所録は年賀状用に年に一度しか使わない、という方もいらっしゃるでしょう。市町村合併などの大規模な住所変更が相次ぐこの頃、使う時にまとまて住所を修正・更新できると便利ですね。

年賀状ソフトで何といっても助かるのが、郵便番号などの辞書!

はがきちゃん使用の「筆まめ」は、最新バージョンには、最新データの郵便番号や電話番号などの辞書が搭載されています。辞書を使って、住所録にある古い住所データをまとめて更新することができます。

< 「筆まめVer.25」で住所を一括更新 >

  1. 「筆まめ」を起動し、宛名面作成のオープニングメニューから「保存した住所録を開く」をクリックし、データを更新する住所録ファイルを開きます。
  2. ガイドメニューの「住所録のメンテナンス」から「郵便番号と住所の一括更新」をクリックします。
  3. 「郵便番号と住所の一括更新」の小窓が出ますので、「はい」をクリックします。
    操作はこれだけです!
年賀状ソフト「筆まめ」住所の一括更新の操作
はがきちゃん

辞書を使えば入力が簡単、そして更新が簡単! 一括更新する前に、辞書をアップデートしておきまましょう。
「筆まめVer.25」のアップデートプログラムはこちら。

>> 筆まめネット 筆まめVer.25 <アップデートプログラム>

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郵便番号辞書のアップデート

MS-IMEなどの日本語入力システムも、辞書を使って郵便番号から住所を引き出すことができます。が、多くの場合、最新の郵便番号・住所データになっていません。古い辞書で変換すれば、当然ながら古い住所が出てきます。

気の利いた年賀状ソフトなら、こまめに辞書をアップデートしてくれますので、最新の正しい住所で宛名を作成することができます。

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