年賀状・暑中見舞い、はがき作成・印刷方法、年賀状ソフト、素材等の情報を提供するサイトです
年賀状特集 TOP
>>
年賀状の基本
年賀状の書き方・送り方
年賀状のマナー
年賀状の一言(ひとこと)添え書き
年賀状の文例
海外への年賀状
年賀状を作成するソフトウェアなど
一般ソフトvs年賀状ソフト
年賀状ソフト(パッケージ)
年賀状ソフト(ダウンロード)
フリー(無料)ソフト
年賀状イラスト素材ソフト(パッケージ)
年賀状ソフト乗り換えと住所録移行
インターネットの年賀状作成・印刷サービス
パソコン年賀状の作り方
パソコン年賀状作成の準備
年賀状文面〜ワープロソフト
年賀状文面〜年賀状ソフト1
年賀状文面〜年賀状ソフト2
写真入り年賀状
宛名印刷〜ワープロソフト
宛名印刷〜年賀状ソフト
年賀状お役立ち情報
年賀葉書情報
干支(えと)情報
年賀状の整理・保管
市町村合併と郵便番号辞書の活用
QRコード付き年賀状
喪中はがき
喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)の書き方・送り方
喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)の文例
広告
年賀葉書情報 〜2011年版
ページメニュー
お年玉付年賀はがき(平成23・2011年 年賀状用)
|
お年玉賞品と当選番号
|
年賀状キャンペーン
|
年賀切手・干支文字切手
|
年賀状と年賀はがきの歴史
お年玉付年賀はがき(平成23年・2011年 年賀状用)
平成23年(2011年)用の年賀はがきは、2010年11月1日(月)に発売されます。当初の発行枚数は、寄附金付年賀はがきを合わせて36億5,500万枚です。
日本郵政グループは、キャッチフレーズ「年賀状は、贈り物だと思う。」を引き継いで、年賀状を贈る人が楽しく「贈ってみたい」と感じられる商品とサービスを提供していくそうです。
「ディズニーキャラクター年賀」と「いろどり年賀」、地球温暖化に貢献する「カーボンオフセット」の年賀はがきは、今シーズンも販売されます。
「ディズニーキャラクター年賀」
は、「くまのプーさん」とともに、卯(うさぎ)年なので仲間の「ラビット」も一緒。切手部分やお年玉くじ番号のあたりに登場しています。裏面は白無地で自由にデザインできます。また、裏面にプーさんの絵柄があり、絵柄を軽くこすると花の香りがする「ディズニーキャラクター年賀(香り付き)」が、一部の郵便局などで販売されます。
「いろどり年賀」
は、2011年用も「うぐいす」と「もも」の2色。
「ディズニーキャラクター年賀」と「いろどり年賀」の価格は普通の白無地年賀はがきと同じ50円で、「ディズニーキャラクター年賀(香り付き)」は10枚セットで700円です。
お年玉付年賀はがき
(寄附金なし)
寄附金付お年玉付
年賀はがき
販売額
単面無地/インクジェット紙
50円
インクジェット写真用
60円
ディズニーキャラクター年賀 (インクジェット紙)
50円
ディズニーキャラクター年賀 (インクジェット写真用)
60円
ディズニーキャラクター年賀(香り付き)
70円
いろどり年賀(インクジェット紙)
50円
インクジェット紙(広告付)
45円
インクジェット紙(オリジナル用)
50円
四面連刷
200円
絵入り・全国版(1種類)
「兎J 上村松篁 画」
55円
絵入り・地方版(29種類)
55円
カーボンオフセット(インクジェット紙)
55円
カーボンオフセット(四面連刷)
220円
発行枚数
34億7,470万枚
1億8,030万枚
「カーボンオフセット」とは、クリーンエネルギー事業の支援や、植林・森林保護の推進などによって、日常生活で排出してしまったCO2(カーボン)を埋め合わせ(オフセット)しようという試み。カーボンオフセット年賀の寄附金5円は、地球温暖化防止プロジェクトに活用されるそうです。
平成23年(2011年)用の年賀はがきについて詳しくは、日本郵便のお知らせ
「平成23年用年賀葉書の発行及び販売」
と
「平成23年用年賀葉書の発行 別冊」
、郵便局の
「年賀はがき」
ページ などで案内されています。
日本郵政グループは、2011年の年賀状特設サイト「郵便年賀.jp」を開設。
「年賀はがき 商品のご案内」
ページに年賀はがき情報が載っています。
ちなみに。日本郵政が発行する年賀はがきのサイズ(大きさ)は、縦 14.8cm、横 10cm です。
パソコンで年賀状を作成する人が増えて、ニーズの高いインクジェット紙の年賀はがきが主流になりました。手書きの年賀状でも、使う筆記具によってはインクジェット紙の年賀はがきが適しているようです。「パソコン年賀状・暑中見舞い Q&A」の
「年賀はがきの紙質は、インクジェット紙・普通紙のどちらが適している?」
をご参考に。
▲ ページトップへ
お年玉賞品と当選番号
年賀状のお楽しみのひとつが、お年玉賞品です。年賀状を、もらって・見て・読んでうれしく、そして賞品が当たれば、うれしさは何万倍にも!
1等
当選番号
:(下6けた)
抽選(2011/1/23)後に!
40V型LEDバックライトフルハイビジョン液晶テレビ
選べる海外旅行・国内旅行
選べるオフィスグッズセット
ノートパソコン+デジタルカメラ+インクジェットプリンタセット
電動自転車
<5点の中から1点>
当選本数:
3,655本
(100万本に1本)
2等
当選番号
:(下6けた)
抽選(2011/1/23)後に!
家庭用ゲーム機
デジタルカメラ+デジタルフォトフレーム
加湿空気清浄機
気軽にチョイス ステイ・ディナー・ランチプラン
コーヒーメーカー
<5点の中から1点>
当選本数:
10,965本
(100万本に3本)
3等
当選番号
:(下4けた)
抽選(2011/1/23)後に!
選べる有名ブランド食品・地域の特産品
当選本数:
365,500本
(1万本に1本)
4等
当選番号
:(下2けた)
抽選(2011/1/23)後に!
お年玉切手シート
当選本数:
73,100,000本
(100本に2本)
お年玉くじの抽選日は平成23年(2011年)1月23日(日)。お年玉賞品の申し込み期間は、平成23年(2011年)1月24日(月)から7月25日(月)までです。
年賀はがきのお年玉賞品は、日本郵便のお知らせからリンクするPFD
「平成23年用年賀葉書等のお年玉賞品の内容等について」
や、「郵便年賀.jp」の
「お年玉賞品のご案内」
などで案内されています。
当選したけれど、お年玉賞品の交換についてよく分からないときは、日本郵便の
「年賀・お年玉賞品のQ&A」
ページの「お年玉賞品」をご参考に。
「当選」は選び出されることで、くじに当たることは「当籤」と書くのが正しいようです。でも「籤」は常用漢字ではないので、ゆうびんホームページなどでは「当せん」と表記されています。
▲ ページトップへ
年賀状キャンペーン
年賀状をもらった後の楽しみだけでなく、年賀はがきを購入したときのお楽しみもあります。年賀はがきの予約購入者向けキャンペーンが行われ、年末年始にうれしいプレゼントが当たるかも〜。
応募対象
2010年10月31日(日)までに対象の年賀はがきを一度に50枚以上予約し、2010年11月30日(火)までに購入したお客さま(50枚につき応募はがき1枚進呈)
応募期間
2010年11月1日(月)〜2010年12月6日(月) 事務局必着
当選賞品の発送時期
第1回抽せん分:2010年11月15日(月)迄の事務局到着分
〜平成23年1月頃の発送予定
第2回(最終)抽せん分:2010年12月6日(月)迄の事務局到着分
〜平成23年2月頃の発送予定
賞品と当選数
めでたいアイテムコース(抽せんごと500名様・総計1,000名様)
豪華ギフトカタログ(20,000円相当)
めでたい旅コース(抽せんごと500名様・総計1,000名様)
かんぽの宿 宿泊ご利用券(20,000円分)
めでたいギフトコース(抽せんごと500名様・総計1,000名様)
JCBギフトカード(20,000円分)
ダブルチャンス(上記3コースから外れた方 抽せんごと17,000名様・総計34,000名様)
いろんな めでたい。選べる!ギフトカタログ(2,000円相当)
キャンペーンについて詳しくは、日本郵便のお知らせ
「平成23年用年賀葉書の発行及び販売」
、日本郵政グループの2011年の年賀状特設サイト「郵便年賀.jp」の
「予約キャンペーンのご案内」
などで案内されています。
▲ ページトップへ
年賀切手・干支文字切手
年賀はがき同様、毎年おなじみの
「年賀切手」
も発行されます。報道発表がありましたら情報を更新しますので、しばらくお待ちください!
私製はがきや封書で送る年賀状には、縁起物の年賀切手や干支文字切手がぴったり! 干支の文字だけでデザインされた「干支文字切手」も発行が予定されています。詳細が発表されたら情報追加しますね。
▲ ページトップへ
年賀状と年賀はがきの歴史
日本では、古くから上流階級で年賀の挨拶を書状にして述べる風習がありました。現在のように国民誰もがというわけではないものの、江戸時代には飛脚が発達して年賀状の交換がなされていました。
お年玉付きの年賀はがきは、昭和25年の年賀状用として1949(昭和24)年12月1日に発行されたのが最初です。
1871(明治4)年
郵便制度発足
3月1日、東京・京都・大阪の三都市と東海道線の各駅で、郵便物の取扱、切手の発行が始まる。
翌年にはほぼ全国的に実施される。
飛脚や早馬による通信が近代化!この頃の年賀状は書状で送っていて、数は少なかったそうです。
郵便制度発足の3月1日を新暦に換算した4月20日を、
郵政記念日
(古くは逓信記念日)としています。
1873(明治6)年
郵便葉書発売
郵便の全国均一料金制が実施される。
はがきの発売をきっかけに、はがきで年賀状を送る習慣が急速に広まっていく。
年頭の挨拶を簡潔・安価に書き送れる
ハガキの年賀状
が人気を呼びました。
この頃は正月を迎えてから年賀状を書いていたので、郵便局の繁忙も年明けからだったそうです。
1899(明治32)年
年賀郵便特別取扱開始
一部の郵便局で、年賀状を年内の一定期間に出せば、1月1日の消印で元旦以降に配達する「年賀郵便特別取扱」が始まる。
そもそも、元旦や二日の書き初めで書いていた年賀状です。年も明けないうちに年賀状を書く不思議な習慣は、こうして始まったのですね。
特別取扱は、開始の翌年には必要に応じて全国の郵便局で実施され、私製はがきの使用も認められました。
1900(明治33)年
年賀郵便特別取扱局の拡大
私製葉書の取扱開始
1905(明治38)年
年賀郵便特別取扱局の拡大
全国の郵便局で年賀郵便特別取扱が実施される。
その後、関東大震災や天皇崩御で特別取扱が休止された年もありました。
1935(昭和10)年
年賀切手発行
私製はがきの貼付用として年賀切手が発行される。
年賀状のやりとりが、どんどん盛んになっていったようです。
1938(昭和13)年
年賀切手の発行停止
日中戦争・太平洋戦争により、年賀状の取扱が激減したそうです。
1940(昭和15)年
年賀郵便特別取扱停止
1948(昭和23)年
年賀郵便特別取扱再会
年賀切手発行
干支にちなんだ郷土玩具図柄の年賀切手となる。
敗戦からの復興の時代、郵便事業も復興していきました。
日本国民にも年賀状を交換できる平和が戻ってきたのですね。
1949(昭和24)年
お年玉付年賀葉書発行
寄附金付年賀葉書発行
抽選で年賀葉書を受け取った人に賞品が贈られる、新しい試みが始まる。
年賀状にお楽しみがプラス! 昭和25年用年賀はがきの
最初のお年玉賞品
は、特賞:ミシン、1等:純毛洋服地、2等:学童用グローブ、3等:学童用コーモリ傘・・・だったそうです。
1982(昭和57)年
絵入り年賀葉書発行
寄附金付き年賀葉書の裏面に絵や賀詞が印刷される。
翌年にはふるさとの図柄を入れた「地方版」の絵入り年賀はがきも発行されました。
2005(平成17)年
写真用年賀葉書発行
光沢感がありインクジェットプリンターの印刷に適した葉書が登場。
デジカメ写真入り年賀状
を家庭のパソコン&プリンターで作成・印刷するスタイルが、すっかり定着しました。
2007(平成19)年
郵政民営化〜贈る年賀状
カーボンオフセット年賀はがき、キャラクター年賀はがき等の新商品が登場。
郵政民営化直後の初の年賀状シーズン。日本郵政グループは、年賀状を「送る」から「贈る」へと新たな価値の創造に取り組んでいます。
▲ ページトップへ
メニュー
|
HOME
|
年賀状特集
|
暑中見舞い特集
|
文例集
|
はがきと手紙の豆知識
|
|
贈答の豆知識
|
パソコン年賀状・暑中見舞い Q&A
|
プロフィール・日記
|
サイトマップ
|