はがきちゃん

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)の文例

※例文は主に「筆まめ」の「定型文章」から抜粋・編集しました。

※【 】表示の言葉は置き換え用です。

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)の文例

喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。
【死去月】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて永眠いたしました。
ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。

今年【死去月日】に【故人続柄】が永眠致しましたため、新年のご挨拶を申し上げるべきところ喪中につきご遠慮させていただきます。
なお、時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。

今年も残り少なくなり、皆様も何かとお忙しいことと存じ上げます。
さて、去る【死去年月日】に【故人続柄】が天寿を全ういたしまして、ただいま服喪中でございますため、年末年始ともご挨拶は差し控えさせていただきます。
寒さの厳しい折から、いっそうご自愛のほど念じ上げます。

本年も残すところわずかとなりました。皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。
私どもでは、【死去年月日】に【故人続柄】が急逝し喪に服しておりますので、年末年始のご挨拶を控えさせていただきます。
寒さいよいよ厳しさを増す折柄、一層ご自愛のほどお祈り申し上げます。

< 父母が相次いで亡くなった場合 >

喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます。
【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】
【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて亡くなりました。
これまで賜りましたご厚情に、故人になり代わりまして厚く御礼申し上げます。

< 喪中はがきを受け取って(不幸を知っていた場合) >

お父様がお亡くなりになってから、○ヶ月になりますね。日増しにお寂しいことかと存じます。
服喪中とうけたまわりましたので、お年賀状は差し控えさせていただきます。
どうぞお体には気をつけてお元気に新しい年をお迎えくださいませ。

< 喪中はがきを受け取って(不幸をはじめて知った場合) >

このたびはご丁重なお手紙をいただき、お父様ご他界を知りました。
ご病気のことも少しも存じ上げず、お見舞いもお悔やみも申し上げず失礼いたしました。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
お寂しい毎日をお過ごしのことと存じますが、どうぞお体をお大事に新しい年をお迎えくださいませ。

< 喪中はがきを出し忘れていた人から年賀状が届いた場合の寒中見舞い >

寒中お見舞い申し上げます。
このたびはお年賀状を頂戴いたしましてありがとうございました。
実は一昨年より病床にありました父○○が昨年○月に他界し、服喪中のためお年賀のご挨拶を失礼させていただきました。
連絡が行き届かず大変失礼いたしました。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)文例 喪中・年賀欠礼状(喪中はがき)文例

ページTOPへ

ビジネス喪中欠礼の文例

喪中につき年始のご挨拶をご遠慮させていただきます
本年【死亡月】にかねてから療養中でありました弊社【故人役職名】【故人氏名】が永眠いたしました。
ここに、お得意様各位から賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。
皆様にはご心配をおかけ致しましたが、弊社の業績は順調に推移しております。
今後とも変わらぬご支援ご鞭撻の程お願い申し上げます。

ページTOPへ