はがきちゃん

お祝い・お礼状の文例

※例文は主に「筆まめ」の「定型文章」から抜粋・編集しました。

※主文の例とし、改まった内容の文例についても前文などは省いています。

※【 】表示の言葉は置き換え用です。

出産

出産の文例

< 出産祝い >

無事ご出産の報をいただき、心からお祝いを申し上げます。

ご両親様もさぞお喜びのことでしょう。本当におめでとうございます。

お二人に似て、かわいらしいお子さんと想像しています。

大役を果たされた奥様のご様子はいかがでしょうか。どうかゆっくりご養生なさってくださいませ。

本日、心ばかりの品をお送りいたしましたので、お納めいただければ幸いです。

まずは、取り急ぎお祝い申し上げます。

男児ご出産とのこと、おめでとうございます。

【相手夫名前】さん、【相手妻名前】さんはもちろん、お二人のご両親さまもさぞ大喜びされていることでしょう。なにより無事にご出産されて、私もほっといたしました。

今月の末ぐらいに、赤ちゃんのお顔を拝見しに伺いたいと思っておりますがいかがでしょうか。

お祝いは何がいいか考えておいてくださいね。

< 出産祝いのお礼 >

ご丁寧なお祝い状、ありがたく拝見いたしました。

ご心配いただきましたが、【出産日時】、無事男児が誕生いたしました。

体重は【出産時体重】キロ、泣きっぷりは勇ましくたいへん元気です。

おかげさまで、妻も順調に回復しております。

まだ赤ん坊を抱くのもこわごわですが、少しずつ父親の実感が湧いてまいりました。

これからは親子三人で、愛情溢れる家庭を築いていこうと決意も新たにしております。

まずは、取り急ぎお礼まで。

【子の名前】の出産に際しましては、結構なお品をいただき、まことにありがとうございました。

皆々さまからのお手紙を拝見させていただき、親としての責任を自覚、決意も新たに【子の名前】と一緒に私自身も成長したいと思っております。

おかげさまで母子ともに元気に過ごしておりますのでご安心ください。

ささやかながら、内祝いの品を送らせていただきましたので、ご笑納いただければ幸いです。

お近くにお越しの際は、息子の顔を見にぜひお立ち寄りください。

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入園・入学・卒業

入学祝いの文例

< 入園祝い >

【相手娘名前】ちゃんのご入園おめでとうございます。

あの小さな子がもう幼稚園生なんて、その成長の早さには本当に驚かされます。

桜が満開に咲く頃、新品の制服を着て幼稚園の門をくぐるかわいらしい姿を想像すると、つい口元がほころんでしまいます。

動物が大好きな優しい【相手娘名前】ちゃんの成長を楽しみにしております。

お祝いに心ばかりの品をお送りいたします。どうぞお納めください。

ご主人さまにもよろしくお伝えくださいませ。

< 入学祝い >

このたびはご子息【上司息子名前】君のご入学おめでとうございます。

快活な【上司息子名前】君のことですから、お友達もたくさんできることでしょう。将来はお父上のように、まわりの心を引きつける立派な青年になることと思います。

心ばかりではありますが、お祝いの品をお送りします。

喜んでいただければ、私もうれしく思います。

奥様にもよろしくお伝えください。

まずはお祝いまで。

< 卒業・就職祝い >

ご長女【相手長女名前】様には、このたび【大学名】をご卒業され、就職されるとのこと、心よりお祝詞を申し上げます。

若者の非正規雇用の増加が問題視される時勢に大企業にお就きになるのも、ひとえにご両親様のご教育の賜物と感じ入ります。そして、素直にご成長なさった【相手長女名前】様の人徳の証と思われます。まことにおめでとうございます。

これからの社会人としての希望に満ちた人生をお祝いしたく、心ばかりの品をお送りいたしました。

これからのご活躍を心よりお祈りいたします。

まずは書中にてお祝い申し上げます。

< 入学祝い・本人へ >

【相手名前】君、高校合格並びにご入学おめでとう。

ご家族の皆さまもさぞかしお喜びになり、またご安心なさったことでしょう。

これも、ご両親の愛情を素直に受けて育った【相手名前】君の努力の結果です。

頑張りに敬意を表し、ささやかなお祝いのしるしをお送りします。

高校に入ったら、勉学はもちろん、スポーツに友人との交流に、幅広く活躍されることを願っています。

では、ご家族の皆さまにもよろしくお伝えください。

書中にて失礼いたします。

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長寿

長寿の文例

< 恩師へ >

【恩師名前】先生にはご壮健にて喜寿の賀をお迎えとのこと、まことにおめでとうございます。

思えば、大学でお教えを賜って以来、先生にはお世話になることばかりでございました。今後ともこの若輩者に範を垂れてくださいますことを、衷心よりお願い申し上げます。

なお、心ばかりの記念の品を送らせていただきました。ご笑納に預かれば幸いです。

末筆ながら奥様にもよろしくお伝えください。

まずはお祝いまで。

< 義母へ >

お母様、今年のお誕生日は喜寿のお祝いですね。おめでとうございます。

お母様の凛とした姿勢に触れるたびに、気持ちの引き締まる思いです。お母様に一歩でも近づけるよう、今後は娘ともどもご指導のほどよろしくお願いします。

これからもより一層お体を大切になさってください。そして、いつまでもご長寿を保たれることを家族一同願っております。

お祝いの会には家族そろって伺わせていただきますが、まずは書中をもってお祝いを申し上げます。

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快気

快気祝いの文例

< 快気祝い >

【上司名前】にはご病気全快にて退院との報を受け、心よりお祝い申し上げます。

来週には職場にも戻られるとのこと、【部署名】はもとより社員一同安心いたしました。

困難な仕事にも正面から立ち向かわれていた通り、病気に対しても同様の強い意志とご気力には、ただただ敬服するばかりです。と同時に、ご家族の献身的な看護には頭が下がる思いでございます。

今は静養が一番と存じます。いずれお目にかかってお顔を拝見したく存じますが、とりあえず書中にてお祝い申し上げます。

退院おめでとう。

クラスを代表する腕前の【相手子供名前】君がケガをしたと聞いて耳を疑いましたが、日頃から鍛えているだけあって回復も早かったですね。

リハビリも順調と伺っていたので、そろそろ退院かと思っていた矢先の吉報、うれしく思います。

週末にはお祝いを持って伺いますが、とりあえずお手紙にてお祝い申し上げます。

< お礼 >

このたびの病気全快に際しましては、ご懇篤なるお祝詞をいただきましてまことにありがとうございました。

また入院中はお忙しい中、お見舞いに来ていただきましたこと深く感謝いたします。心のこもった励ましの言葉、お便りは、ことに手術前夜の私を不安から救ってくださいました。重ねて御礼申し上げます。

今後はお言葉に甘えまして、養生専一。健康第一に、ゆっくりとしたペースで仕事をすすめていく所存でございます。

今後ともよろしくご指導くださいますようお願い申し上げます。

ささやかな物でございますが、快気内祝いをお送りしましたのでお納めください。

まずは略儀ながら書中をもってお礼申し上げます。

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