はがきちゃん

お見舞い状の文例

※例文は主に「筆まめ」の「定型文章」から抜粋・編集しました。

※【 】表示の言葉は置き換え用です。

病気・事故・けが

< 本人へ >

突然のご入院と承り、心よりお見舞い申し上げます。

手術後の経過は良好とのこと、まずはほっといたしました。

お仕事のことなど何かと気がかりでしょうが、この際ゆっくりとお休みになってご静養くださいますようお願いいたします。

近々お見舞いに参上いたしますが、まずはとり急ぎお見舞いまで。

その後お加減はいかがでございましょうか。

お見舞いに伺いたいとは思いながら、なかなか伺えずお許しください。

遠くより一日も早いご全快を心からお祈り申し上げております。

< 家族へ >

このたびは【患者名前】様がおけがをされてご入院なさったとのこと、本当に驚きました。その後の具合はいかがでございますか。一刻も早くご全快されて退院されますことを心よりお祈り申し上げます。

また【相手名前】様のご心労もいかばかりかとお察し申し上げます。ご看病でさぞお疲れのことと存じますので、どうかお体にお気をつけくださいますよう。

とりいそぎ、書中にてお見舞い申し上げます。

先日お見舞いに伺った際、【患者名前】様もかなり回復に向かっているとお聞きして安心いたしました。ご家族の皆さまもさぞかしお喜びのことでしょう。

私でよければお手伝いをさせていただきます。できることがありましたら、なんなりとお申しつけくださいませ。

とりあえず、【患者名前】様の一日も早いご快復を祈りつつお見舞いを申し上げます。

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災害

< 個人へ >

このたびの【災害の内容】では、【相手氏名】様のお宅は大丈夫だったでしょうか。

報道で家屋の倒壊の絵を見せつけられ、胸が痛む思いです。電話も通じぬようで、何度かけてもつながりません。ご家族の皆様のご無事をひたすら祈るばかりでございます。

何はともあれ、ご無事のご連絡をいただきたく存じます。

何かお役に立てるよう、準備をしてお待ちしております。できる限りのことをいたしますので、どうぞご遠慮なくお申し出くださいませ。

とりいそぎお見舞いまで。

御地での【災害の内容】の被害が深刻とのこと、お見舞いの言葉も見つかりません。【相手名前】さんのお住まいにおかれましては、被害が少なく、ご家族の皆様もご無事でありますよう、ただただお祈りするばかりでございます。

お電話を差し上げようかとも思ったのですが、お取り込み中かえってご迷惑と存じ、お手紙を差し上げている次第です。

もし私どもでお役に立てることがございましたら、何でもお申し付けください。

末筆ではございますが、お力落としなく、ご自愛の専一のほどお祈り申しあげます。

先日の【災害の内容】では、各地で大きな被害があったようですが、【先方氏名】様ならびにご家族の皆さまはご無事と聞き及び、私どもも一安心いたしました。

しかし、家屋外壁が一部損壊されたとのこと、また、断水や停電などでご不自由なさっていること、ご心労いかばかりかとご推察申し上げます。心よりお見舞い申し上げます。

すぐにでも参上すべきところではございますが、何分にも遠隔地で気持ちが焦るばかりです。せめてご入り用の品などございましたら遠慮なくお申し付けください。

とりあえず書中をもってお見舞い申し上げます。

ご参考:

>> 年賀状特集 > 年賀状の基本 > 年賀状のマナー「被災地への年賀状」

>> 年賀状特集 > 年賀状の基本 > 年賀状の文例「被災地への年賀状・見舞状」

< 取引先へ >

貴社【取引先住所】周辺に【災害の内容】が発生したと聞き、たいへん驚いております。

早速貴本社の【取引先社員氏名】様にお伺いしたところでは、幸いにもどなたもご無事とのこと、ほっと安堵の胸をなで下ろしております。

とは申せ、御地復興にはまだ時間と労力がかかるかとご推察致します。

及ばずながら私どももお手伝いに参上いたしたく存じます。物資、人員などのご指示をお申し付けください。

まずは見舞いかたがたお手伝いの申し出とさせていただきます。

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お見舞い状へのお礼

< 病気見舞いへのお礼 >

お心のこもったお見舞いのお手紙を拝見し、大変ありがたく存じます。

【患者名前】の病状はもとより私の健康にまでご配慮いただきまして、厚く御礼申し上げます。

一時は気が動転して周りの皆様にご迷惑をおかけしましたが、おかげさまで術後の経過もよく、私自身少し気持ちが軽くなったような気がしております。

なによりも、【相手名前】様のお手紙を心の支えにさせていただきました。これからも皆様からのご愛情に感謝しつつ看病に専念させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

まずはお見舞いのお礼まで。

ご参考:

文例集 > 一般挨拶状と文例 > お祝い・お礼状の文例「快気」

< 災害見舞いへのお礼 >

このたびの【災害の内容】の被災に際しまして、さっそくお見舞いのお品をいただき、大変感謝しております。

おかげさまで、全員怪我もなく無事ですのでご安心ください。

ここでの生活は少々不自由ではございますが、多くの方々と励まし合っております。それ以上に【相手名前】様の激励のお手紙に私どもは支えられております。

今はまだ混乱した状態ですので、何とか落ち着きましたら、あらためてお礼を申し述べたく存じます。ご心配いただいたご家族様にもよろしくお伝えくださいますようお願い申し上げます。

とりあえずご報告かたがた御礼まで。

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