はがきちゃん

年賀状・暑中見舞いドットコム

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年賀状ソフト乗り換えと住所録移行

お得な他ソフト乗り換え版

年賀状ソフトメーカー各社は、他社ソフトから自社ソフトに乗り換えてくれるお客様大歓迎ですから、標準版よりも安価な乗り換え版をラインアップ!
たとえば、今まで「筆王」で年賀状を作っていたけれど今年からは「筆ぐるめ」を使ってみたい、という場合、「筆ぐるめ」の標準パッケージよりも価格が安いアップグレードパッケージを使えます。あらかじめパソコンにインストールされていた年賀状ソフトも、アップグレード対象になるようです(無料ダウンロード製品や体験版はアップグレード対象にならないようです)。
「はがきスタジオ」は2008年版以降は発売されていません。

< 主な年賀状ソフト2017年版の乗り換え・アップグレード対象製品 >

筆まめVer.27 筆まめシリーズ、筆王、筆ぐるめ、楽々はがき、宛名職人、はがきスタジオ、筆自慢、筆休め
筆王Ver.21 (乗り換え・アップグレード版なし)
宛名職人2017 (乗り換え・アップグレード版なし)
筆ぐるめVer.24 筆ぐるめシリーズ、筆まめ、筆王、宛名職人、はがきスタジオ、楽々はがき など
楽々はがき2017 楽々はがきシリーズ
はがきスタジオ 2008年版以降は発売されていない

< 主な年賀状ソフトの標準価格(税込) >

筆まめVer.27 通常版:6,562円
乗り換え版:3,785円
筆王Ver.21 4,298円
宛名職人2017 Premium 2,678円
筆ぐるめVer.24 通常版:4,309円
乗り換え版:3,564円※1
楽々はがき2017 通常版:4,644円
バージョンアップ版:3,456円※2
はがきスタジオ 2008年版以降は発売されていない

※1 ダウンロード版のみ。
※2 楽々はがきシリーズのみ対象。

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年賀状ソフトを購入するとき、おおかたは乗り換え・アップグレードの対象になると思います。乗り換え版の価格は各メーカー横一線、という感じですね。

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年賀状ソフト間の住所録移行

他ソフトへ乗り換える場合、「今まで使っていた住所録が、乗り換え後も使えるかどうか」が、大切なポイントです。
一から宛名データを入力する手間を惜しみません、という方は別ですが・・・既存の住所録データを新しいソフトに移行して使えないと、二度手間になります。
多くの年賀状ソフトは、他社のソフトからも住所録データを移行できるようになっています。
主な年賀状ソフトが、どのソフトの住所録移行に対応しているかは、以下のページをご参考に。

パッケージ版年賀状ソフト

>> 年賀状特集 > 年賀状を作成するソフトウェア > 年賀状ソフト(パッケージ)「他ソフト住所録の読み込み」

ダウンロード版年賀状ソフト

>> 年賀状特集 > 年賀状を作成するソフトウェア > 年賀状ソフト(ダウンロード)「他ソフト住所録の読み込み」

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「筆まめ」への他ソフト住所録の読み込み

はがきちゃんは今年も「筆まめ」です。最新版「筆まめVer.27」へデータを移行できる、主な他ソフトと対応バージョンは以下のとおり。

< 主な年賀状ソフトの標準価格(税込) >

筆王 筆王Ver.2 / 3 / 2000~2007 / ZERO / 15~20
※筆王2000の場合、システムに筆王2000がインストールされている必要あり
※筆王2005~2007 / ZERO/ 15~20は、ContactXML形式で読み込みが可能
宛名職人 宛名職人2000~2016
筆ぐるめ 筆ぐるめ5.0~23
※筆ぐるめ13~23は、Jアドレス形式で読み込みが可能
楽々はがき 楽々はがき2000~2016
はがきスタジオ はがきスタジオ2 / 2000~2007
筆休め 筆休め2000~2006
筆自慢 筆自慢11 / 12 / 14 / 2001~2008
Microsoft Excel Microsoft Excel95 / 97 / 2000 / 2002 / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016
Microsoft Access Microsoft Access95 / 97 / 2000 / 2002 / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016
Microsoft Outlook Microsoft Outlook97 / 98 / 2000 / 2002 / 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016

他ソフトから「筆まめVer.27」への移行操作は、元にする住所録のファイル形式により若干異なります。
はがきちゃんは「筆王」や「筆ぐるめ」や「楽々はがき」の住所録を持っていませんので、Excel(エクセル)ファイルからの移行で操作をご紹介します。

< Excel、筆王、筆ぐるめ等の住所録を「筆まめ」で開く >

※ここでは、Windows 10で「筆まめVer.27」DVD-ROM版を使用した操作をご紹介しています。

  1. 「筆まめ」を起動し、宛名面作成のオープニングメニューから「他形式の住所録を開く」をクリックします。

メニューから読み込む住所録の形式をクリック

  1. 「他の住所録形式の読み込み」ウィンドウが開きます。メニューから読み込む住所録の形式をクリックします。Excelの場合は、「他の形式の住所録」をクリックします。

ファイルの種類を選択

  1. ファイルの種類を選択する画面に進みます。「Microsoft Excel97-2003形式ファイル(*.xls)」 または 「Microsoft Excel形式ファイル(*.xlsb,*.xlsx,*.xlsm)」をクリックします。
  2. ファイル選択用ウィンドウが開いたら、住所録のデータが保存されているExcelファイルを選択して「開く」をクリックします。

住所録のデータが保存されているExcelファイルを選択して「開く」をクリック

  1. 選択したファイル形式によっては「項目を割り付けます」画面が表示されます。
    「筆まめの項目」欄と「割り付け」の項目、「割り付けられるデータ」の内容が合っているか確認します。割り付けが完了したら「次へ」をクリックします。

「項目を割り付けます」画面で内容を確認

  1. 「読み込みの準備ができました」画面に進みます。必要あれば「郵便番号の自動変換」などのオプションを設定して「開始」をクリックします。

「読み込みの準備ができました」画面で「開始」をクリック

  1. 住所録が「筆まめ」に読み込まれ、カードウィンドウと宛名ウィンドウが表示されます。
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パソコンから自動的に「筆王」「筆ぐるめ」「はがきスタジオ」などの住所録を探し出して、一発変換する機能もあります。

「筆まめVer.27」はネット上に「製品Q&A」が公開されていて便利です。
「筆王」「筆ぐるめ」など他ソフトの住所録データの読み込み方法は、「筆王・筆ぐるめ・エクセルなど他住所録の読み込み、保存」を参照してみてください。

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「筆まめ」住所録のセキュリティ

住所録は年賀状の宛名に使うだけでなく、住所・氏名・電話番号・勤務先ほか個人情報の宝庫。大切なデータを誰かに読み取られて悪用されたら大変!
「筆まめ」は住所録にパスワードを設定して、関係者以外のアクセスを禁止することができます。パスワードを知らない人は住所録を開けないので、安心です。
以下に、パスワードの設定方法をご紹介します。

< 「筆まめ」住所録にパスワードを設定する >

※ここでは、Windows 10で「筆まめVer.27」DVD-ROM版を使用した操作をご紹介しています。

  1. パスワードを設定したい住所録を開き、メニューバーから「ファイル」~「住所録のセキュリティ」をクリックします。

「住所録のセキュリティ」をクリック

  1. 「住所録のセキュリティ」ウィンドウが表示されます。
    筆まめのVer.形式を選び、「セキュリティの設定」項の「パスワードを設定する」にチェックを付けます。

「パスワードを設定する」にチェック

  1. アクティブになったパスワード欄にパスワードを入力し、確認用欄にも同じパスワードを入力します(※パスワードは伏せ字で表示されます)。

パスワードを入力

  1. パスワードの入力がすんだら、「OK」をクリックします。

パスワードの入力が済んだら「OK」をクリック

  1. セキュリティ設定変更の確認の小窓が表示されますので、「はい」をクリックして住所録の保存場所を指定し、「保存」をクリックすると住所録がパスワード付きで保存されます。

確認の小窓が表示されたら「はい」をクリック
「保存」をクリック

パスワードが設定された住所録を開こうとすると、「パスワードの入力」小窓が表示されます。設定したパスワードを入力し、「OK」をクリックすると住所録が開きます。

「パスワードの入力」小窓が表示されたら、設定したパスワードを入力

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「筆まめ」住所録は、いつ住所録を見た・編集した等を記録するアクセスログをとることもできるので、万が一情報が流出してしまっても対象者を割り出しやすく、二重に安心です。

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