はがきちゃん

残暑見舞いの文例

※例文は主に「筆まめ」の「定型文章」から抜粋・編集しました。

※【 】表示の言葉は置き換え用です。

残暑見舞いの文例

< 一般 >

残暑見舞い文例

残暑お見舞い申し上げます

立秋とはいえ、連日の猛暑にいささか参っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本物の秋が待ち遠しい今日この頃、私どもは【旅行先地名】へ出かける予定です。しばし涼風に憩えることを今から楽しみにしております。来年はご一緒できるといいですね。

残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます

連日の猛暑には閉口しております。皆様はお変わりなくお元気にしていらっしゃいますか。

おいしい地ビールを見つけました。夕涼みがてらガーデンパーティでも開き、久しぶりにゆっくりとお話したいものです。

この暑さも当分続きそうですが、くれぐれもご自愛ください。

残暑お見舞い申し上げます

朝夕には秋風が感じられるようになってまいりました。

皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。

紅葉の頃にぜひお越しください。今年は鮮やかな色づきが期待できそうですので、私達も楽しみにしています。

< 上司へ >

残暑お見舞い申し上げます

このところ猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。

わが家は、これから両親共ども【旅行先地名】を巡り、森林浴と温泉を楽しんでくる予定です。束の間の親孝行ですが、リフレッシュして帰ってきましたら、今まで以上に仕事に邁進する所存です。

この暑さもまだ続く気配、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。

< 恩師へ >

残暑お見舞い申し上げます

立秋とは名ばかりで、連日の厳しい暑さ、先生におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

この頃、故郷の海と山を懐かしく思い出します。しばらく帰っていないので、今年は休暇を利用して帰省するつもりです。先生ともゆっくりお会いできればと思っております。少しは成長した姿を見てください。

その節はまたご連絡いたしますので、よろしくお願いいたします。

まだしばらくは暑さも続くようですが、お体大切にお過ごし下さいますようお祈りしております。

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残暑見舞い状への返事

残暑見舞い文例

< 一般 >

残暑お見舞い申し上げます

ご丁寧に残暑見舞いのお葉書をいただき、ありがとうございます。

今年は特別の暑さで草木もしおれるほどですが、皆様におかれましてはお元気のご様子、何よりと存じます。

私どももしおれないよう、避暑がてら田舎へ行くなどして無事に過ごしておりますので、ご安心くださいませ。

ニュースでは相変わらず記録更新の暑さを伝えています。なお一層の自愛の程お祈り申し上げます。

残暑お見舞い申し上げます

暑い日も少なくなり早咲きの菊もしだいに薫り高くなってまいりました。

皆様にはお元気でご活躍とのことなによりと存じます。

夏の疲れに充分ご注意ください。

< 部下へ >

残暑お見舞い申し上げます

暑さ厳しく、また忙しい中、残暑お見舞い頂きありがとうございました。

夏休み中のお子さま達の元気な様子、微笑ましく見させていただきました。部活動でのご活躍を楽しみにしています。

今年は雨も少なく、余計に暑さが身にこたえます。渓流のせせらぎが欲しいところですね。

この暑さも、もうしばらくの辛抱です。お体に気をつけて、夏期休暇をご家族で楽しんでください。

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残暑見舞いに使える俳句

暑中見舞いイラスト

「筆まめ墨絵・版画素材集」収録の名句集から抜粋・編集しました。
※「筆まめ墨絵・版画素材集」は販売終了しております。

ひらひらと 木の葉動きて 秋ぞ立つ 鬼貫
初秋や まだ美しき 水の色 千代女
女郎花 二もと折れぬ 今朝の秋 蕪村
梢まで 来て居る秋の 暑さかな 支考
秋暑し 癒えなんとして 胃の病 漱石
今尽きる 秋をつくづく ほふしかな 一茶
朝顔は 水輪のごとく 次々と 水巴

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