郵便はがき情報
通常はがき・インクジェットはがき
50円の通常はがきは、切手部分のデザインが「トキ」「胡蝶蘭」「スズメ」の3種類があります。
「スズメ」は2007年10月の郵政民営化に合わせて発売された通常はがきで、単面無地のみ。「胡蝶蘭」は落ち着いたデザインで、喪中はがきなど弔事用に使えます。
年賀状や暑中見舞い向け季節限定のくじ付郵便はがきは、以下をご参考に。
インクジェットはがき
通常はがきには、インクジェットプリンターでの印刷に適した「インクジェット紙通常はがき」もあります。
インクジェットプリンターのインクが早く乾くなど、紙の表面に特殊なコートが施されたはがきです。きれいな写真画質・鮮やかな色彩の印刷ができます。
通常はがきのほか、年賀はがき、暑中見舞い用はがき(かもめ〜る)にもインクジェット紙のはがきがあります。
 パソコンで年賀状を作成する人が増えて、年賀はがきはインクジェット紙の割合が年々高くなっていますね。写真入り年賀状にぴったりの「インクジェット写真用」年賀はがきもあります。 |
便利な郵便はがき
四面連刷はがき
はがき4枚を田型に配置して1枚の用紙に連刷したもので、大量にはがきを印刷するときに便利です。
普通の郵便はがきのほか、年賀葉書、暑中見舞用郵便はがきにもあります。
折らない往復はがき
往信用と返信用の境を折っていない往復はがきです。そのままプリンターで印刷できますので、案内状・招待状などをたくさん印刷するときに便利です。
(差し出すときは中央で折って投函してください。)
郵便書簡(ミニレター)
書くスペースがはがきの3倍ある、封筒兼用の便せんです。はがきと同じように、表面に郵便料金を表す料額印面が印刷してあります。重さが25gを超えない範囲で、写真やメモ等を同封することができます。
エコーはがき
はがきの一部に広告が印刷され、広告料により1枚あたり5円安く、45円の低価格で販売されているはがきです。
広告効果が「エコー=山びこ」のように広がるということ、普通のはがきより5円お得な「エコノミー」の「エコ」などが、「エコーはがき」という名前に込められているそうです。はがきの用紙には非木材紙等が使用されています。
 エコーはがきは、懸賞好きな方にはウレシイ、お得なはがきですね。用紙に非木材紙などを使用していることから、エコロジーの「エコ」でもあるそうです。 |
書き損じはがき・不要はがきの交換
書き損じたはがきや印刷に失敗したはがき、不要になった郵便切手などは、所定の手数料を支払えば交換してもらえます。
また、服喪のため利用できなくなったお年玉付年賀はがき・年賀切手については、無料で通常切手類と交換できるそうです。
無料交換期間は、お手持ちの年賀はがき等の販売開始日から販売期間終了日までです(平成21年用の年賀はがきの場合、平成21年1月15日(木)まで)。
窓口で服喪であることを申し出て、備え付けの請求書に請求者の住所・氏名、亡くなられた方との続柄等を記入します。
郵便切手や料額印面(はがきなどの切手部分)に汚れがあった場合などは無効となるそうですので、ご注意ください。
 はがき類を交換してもらうときは、切手部分が大切です! |
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