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暑中見舞用郵便葉書・かもめ~る情報

平成30年夏のおたより郵便葉書・かもめ~る

平成30年(2018年)6月1日(金)、日本郵便から暑中見舞い・残暑見舞い用の郵便はがき「平成30年夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)」が発行され、8月24日(金)まで全国の郵便局などで販売されます。
例年人気の絵入り葉書は、くじらの親子の泳ぐ姿がデザインされた「絵入り『くじらの親子』」と、大輪の朝顔がデザインされた「絵入り『朝顔』」の 2種類が発売されます。

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年賀状に比べると、暑中見舞いが送られる枚数は少ないのですが、じっくり読んでもらえて印象に残ります。

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くじ賞品と当選番号

2018年9月3日(月)にくじの抽選会が行われ、くじ当選番号が発表されました♪

現金賞
当選番号:(下5ケタ)
88710
28167
17973
現金1万円 当選本数:
10万本に3本(7,585本)
選べる賞
当選番号:(下5ケタ)
93758
70169
37220
21710
04293
QUOカード2,000円分またはふるさと小包2,000円相当 当選本数:
10万本に5本(12,642本)
切手賞
当選番号:(下4ケタ)
8541
7114
6557
4405
1512
62円郵便切手×10枚 当選本数:
1万本に5本(126,428本)

※当選本数は、総発行枚数2億5,285.6万枚から算出。
※現金賞及び選べる賞は、かもめ~る賞品事務局からのお届けとなります。
※切手賞は、2018年4月1日(日)から同年8月31日(金)までに発行する10枚綴りの62円特殊切手のうち、郵便局に在庫があるものの中から、お好きな1種類を選ぶことができます。(在庫状況は、郵便局によって異なります。また、在庫状況により特殊切手ではなく普通切手になる場合があります。)

賞品の引換期間は、平成30年9月4日(火)から平成31年(2019年)3月4日(月)までです。
詳しくは、日本郵便公式サイト、日本郵便のお知らせ別紙「2018(平成30)年 夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)の発行及び販売」(PDF)、「2018(平成30)年 夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)の概要」(PDF)の中に案内されています。

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年賀状と比べて選べる賞品は多くありませんが、当選確率の高さとちょっとしたお小遣いが当たる期待がうれしいですね♪

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「お手軽かもめ~る」と「お盆玉袋」

挨拶文と絵柄が印刷されている「お手軽かもめ~る」と、お盆玉を贈るための小さなのし袋「お盆玉袋」が、かもめ~ると同じ平成30年(2018年)6月1日(金)から販売されます。
「お手軽かもめ~る」は、手軽に暑中見舞いを出したい、という時に便利です。「となりのトトロ」がデザインされた、可愛らしい絵柄のものも用意されています。
「お盆玉袋」は、ディズニーのキャラクターやドラえもんなどがデザインされています。
詳しくは、日本郵便の「夏の風物詩!「お手軽かもめ~る」「お盆玉袋」の販売開始」で案内されています。

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特定期間引受配達地域指定郵便(かもめタウン)

差し出される方が指定した配達地域の全戸に対して、あて名の記載を省略したかもめ~るを配達するサービスです。地域のお得意様にあててまとめてかもめ~るを出す企業やお店を営業している方には販売促進に役立ちそうですね。

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オリジナルかもめ~る作成サービス

平成19年の暑中見舞いシーズンから始まった「オリジナルかもめ~る作成サービス」。かもめ~るの料額印面の下部、組番号・くじ番号の中心部分などに、お客さまの広告などを印刷したお客さま独自のかもめ~るを作成するサービスです。オリジナルかもめ~る限定で横に長い形状のものも発行できます。
申し込み受付期間は、2018年4月26日(木)から同年6月15日(金)までです。
申し込み枚数は1万枚からとなっていますが、日本郵便の「DMファクトリー」では2018年6月1日(金)から同年8月24日(金)の期間、40枚からオリジナルかもめ~るの作成を受け付けています。価格は、枚数や用途によって異なります。

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年賀状同様「くじ付き」なので、もらった人の嬉しさもアップします。当選確認のために、はがきを2度見ていただけるのもメリットですね。

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暑中見舞い用郵便はがきの歴史

毎年6月の初め頃、暑中・残暑見舞用のくじ付き官製はがきが発行されます。無地のはがきと、夏らしいイラストの絵入りがあり、絵入りには全国版と地方版があります。くじの抽せんは9月上旬です。
暑中見舞用郵便葉書が初めて発行されたのは、1950年(昭和25年)6月。より多くの方に使っていただこうと、1986年(昭和61年)から年賀はがきのように「くじ付き」となり、"かもめ~る" の愛称が付きました。
"かもめ~る" は、海や夏のさわやかさをイメージさせる「かもめ」と郵便の「メール」を合成したもの。「カモン・メール(郵便よ、いらっしゃい)」と、暑中見舞葉いはがきが一層定着するようにとの願いも込められていたとか。が、いまいち定着せず、愛称 "かもめ~る" は2004年(平成16年)にいったん廃止され、2006年(平成18年)に復活しています。

1950(昭和25)年 暑中見舞用郵便葉書発行 はがきちゃん 昭和25年6月15日、初めて暑中見舞用の郵便はがきが発行されました。
1986(昭和61)年 年賀はがき同様「くじ付き」となる
「かもめ~る」の愛称が付けられる
はがきちゃん 最初のくじの賞品は、A賞:21型多機能カラーテレビ、B賞:ステンレスポット、C賞:ふみの日小型切手シート(40円と60円のふみの日切手のセット)だったそうです。
1999(平成11)年 インクジェット紙の暑中見舞用郵便葉書発行 はがきちゃん 年賀状も暑中見舞いも、家庭のパソコン&プリンターで作成・印刷するスタイルが、すっかり定着しました。
2006(平成18)年 名称を「夏のおたより郵便葉書(かもめ~る)」に変更 はがきちゃん 暑中見舞いだけでなく残暑見舞い等にも利用できるようにとの名称変更。かもめ~るの愛称も復活しました。
2008(平成20)年 寄附金付きのかもめ~る「カーボンオフセットはがき」発行 はがきちゃん 郵政民営化直後の暑中見舞いシーズン、かもめ~るのラインナップが豊かになっています。
2011(平成23)年 東日本大震災をうけ「東日本大震災寄附金付かもめ~る」発行 はがきちゃん 災害救助目的の寄附金付きはがきの発行は初めてとのこと。復興に役立って欲しいです。
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愛称を正しく書くと「かもめーる」ではなく「かもめ~る」。なぜか長音符号は「~」なんですね。

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