文月ふみの日情報
文月ふみの日
「2(ふ)・3(み)」の語呂合わせで、毎月23日は「ふみの日」。1979年(昭和54)年から当時の郵政省が実施し、手紙の良さ・楽しさを多くのみなさまに知っていただこうと、ふみの日を契機に手紙を書くことを普及・啓発させる運動を展開しています。
7月は、古い呼び名のひとつとして「文月(ふみづき)」と呼ばれます。ふみの日の中でも、毎年7月のふみの日は特に「文月ふみの日」として、ふみの日にちなむ郵便切手が発行されるほか、様々なイベントが行われます。
ふみの日にちなむ郵便切手
※2011年(平成23年)の情報です。日本郵政グループの報道発表のあと2012年(平成24年)用に更新しますので、しばらくお待ちください!
毎年、文月ふみの日の7月23日(土日祝の場合は前後日)にはふみの日にちなむ郵便切手が発行されていましたが、2011年は東日本大震災の影響で発行中止になりました。
残念ですね。でも かもめーるに続いて6月21日(火)に特殊切手「東日本大震災寄附金付」が発行されました。またふみの日切手が無事に発行されることを祈りつつ、こちらの「東日本大震災寄附金付」切手を活用したいですね。
80円切手1枚に20円の寄附金が付いています。1シート10枚(デザイン5種が各2枚)で、1枚からでも購入できます。
 暑中見舞いなどを私製はがきや封書で送る場合、記念切手やグリーティング切手を使うと受け取る人に喜ばれます。年賀状よりも作成に余裕がある暑中見舞いは、切手に凝るのもお楽しみ。 |
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