暑中見舞用郵便葉書情報
平成20年夏のおたより郵便葉書(かもめ〜る)
平成20年(2008年)年6月2日(月)、日本郵便から暑中見舞い・残暑見舞い用の郵便はがき「平成20年夏のおたより郵便葉書(かもめ〜る)」が発行され、8月22日(金)まで全国の郵便局などで販売されます。
今年は新たに、地球温暖化防止に貢献する寄附金付きの“かもめ〜る” 「カーボンオフセットはがき」がラインナップ。1枚55円で、寄附金の5円分が割高ですが、地球のためになるなら。利用者が増えるといいですね。
暑中見舞い・残暑見舞い用郵便はがきの発行予定枚数は、 オリジナルかもめ〜るも含めた総数で2億1,300万枚。うちインクジェット紙は8,032万枚。カーボンオフセットはがきは200万枚。
切手部分のデザインは、無地はがきが「かもめ」、オリジナル用が「金魚」、カーボンオフセットはがきが「カーボンオフセットマーク」など。
絵入りはがきのデザインは、日本の夏の風景をデザインした「あさがお」「夏の海」「野良時計」「ラジオ体操」の4種類です。
詳しくは、日本郵便のお知らせ 「平成20年 夏のおたより郵便葉書“かもめ〜る”の発行および販売について」と、そこからリンクするページに案内されています。
 年賀状に比べると、暑中見舞い状・残暑見舞い状が送られる枚数はかなり少ないのですが、大勢の中に埋もれてしまいがちな年賀状よりもじっくり読んでもらえますよ。 |
くじと賞品
年賀状では、くじ付き年賀はがきの「お年玉賞品」が国民的なお楽しみの一つ。暑中見舞い・残暑見舞い用はがきもくじ付きです。賞品は年賀状ほど豪華ではありませんが、同じはがきを送るなら「当たる楽しみ」が付いている方がウレシイものです。
「平成20年夏のおたより郵便葉書(かもめ〜る)」の賞品と当選数は、以下の通り。
A賞
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特産品ゆうパック1個
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当選本数:
63,900本 (1万本に3本)
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B賞
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オリジナルフレーム切手シート
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当選本数:
213,000本 (1千本に1本)
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 B賞の「オリジナルフレーム切手シート」は、写真やイラストを切手にしてオリジナル切手シートを作れるようです。いいかも♪ |
オリジナルかもめ〜る作成サービス
平成19年の暑中見舞いシーズンから始まった「オリジナルかもめ〜る作成サービス」。暑中・残暑見舞い用「夏のおたより郵便葉書(愛称:かもめ〜る)」の、宛名面の所定部分にオリジナルデザインを印刷することができます。昨年は38万2千枚の申し込みがあったそうです。
申し込み枚数は5万枚からなので個人向けではありませんが、ビジネス暑中見舞い状なら、会社のロゴマークや商品画像を入れるとPR効果が期待できそう。
利用価格は、郵便料金(はがき代)を含んで1枚60円。申し込み受付期間は、平成20年6月2日(月)から8月15日(金)までです。
オリジナルはがき作成サービスは、年賀状用もあります。詳細は、日本郵便の法人向けサービス・ポスタルメディア(郵便広告媒体)の 「オリジナル年賀・かもめ〜る」ページに案内されています。
 年賀状同様「くじ付き」なので、当選確認のために、はがきを2度見ていただけるのもメリット。いいPRになるかもしれません。 |
暑中見舞用郵便はがきの変遷
毎年6月の初め頃、暑中・残暑見舞用のくじ付き官製はがきが発行されます。無地のはがきと、夏らしいイラストの絵入りがあり、絵入りには全国版と地方版があります。くじの抽せんは9月上旬です。
暑中見舞用郵便葉書が初めて発行されたのは、1950年(昭和25年)6月。より多くの方に使っていただこうと、1986年(昭和61年)から年賀はがきのように「くじ付き」となり、「かもめ〜る」の愛称が付きました。
2006年(平成18年)からは、暑中見舞いだけでなく残暑見舞い等にも利用できるようにと、名称が「暑中見舞用葉書」から「夏のおたより郵便葉書」に変わりました。いまひとつ定着しなかった「かもめ〜る」の愛称も復活しています。
2009年(平成20年)には、寄附金付き“かもめ〜る”「カーボンオフセットはがき」がラインナップ入りしました。
 愛称を正しく書くと「かもめーる」ではなく「かもめ〜る」。長音符号は「〜」なんですね。 |
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