ワープロソフトで作る年賀状の、宛名面の作り方は、「Microsoft Word(ワード)」と「Microsoft Excel(エクセル)」を使った例をご紹介します。
「Microsoft Word」や「Microsoft Excel」は、ほとんどのWindowsマシンで使われていると思います。ただし年賀状の宛名の印刷となると、Office系ソフトの操作全般に慣れていない方は、かなり苦戦しそうです。
年賀状などはがきの宛名作成には、「Microsoft Word」の「差し込み印刷」の機能を使い、宛名にする住所録データを文面に読み込みます。「はがき宛名面印刷ウィザード」を使えば、比較的スムーズに宛名を作成することができます。
「はがき宛名面印刷ウィザード」では「差し込み印刷」の機能が自動的に使われ、宛名のデータが入った住所録ファイル(ここでは「Microsoft Excel」ファイル)を参照します。
Word文書とExcelデータを連携させていますので、Office系ソフトの操作に慣れていないと戸惑うところもあるかもしれません。住所録データの作成も含め、作業時間は余裕をもって用意しておきましょう。