市町村合併と郵便番号辞書の活用
最近の市町村合併
市町村合併が頻繁に行われています。お正月に、受け取った年賀状をもとに住所録を更新していても、年末には違う住所になっている宛先がありそうです。
すでに作成してある住所録を年賀状の宛名印刷に使う場合、いま一度、正しい住所を確認したほうがよいですね。
最近、どこで市町村が変わったか? は、次のサイトなどから分かります。
郵便番号辞書で住所を一括更新
住所録は年賀状用に年に一度しか使わない、という方もいらっしゃるでしょう。市町村合併などの大規模な住所変更が相次ぐこの頃、使う時にまとまて住所を修正・更新したいものです。
年賀状ソフトで何といっても助かるのが、郵便番号などの辞書。はがきちゃん使用の「筆まめ」は、最新バージョンには、最新データの郵便番号や電話番号など辞書が搭載されています。辞書を使って、住所録にある古い住所データをまとめて更新することができます。
<「筆まめVer.18」で住所を一括更新>
※追って最新版の「筆まめVer.19」を使った操作方法に更新しますので、しばらくお待ちください!
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「筆まめ」を起動し、オープニングメニューから「住所録を開く」をクリックし、データを更新する住所録ファイルを開きます。
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ガイドメニューから「住所録管理」〜「郵便番号と住所の一括更新」をクリックします。
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「郵便番号と住所の一括更新」の小窓が出ますので、はいをクリックします。
操作はこれだけです! |
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辞書を使えば入力が簡単、そして更新が簡単! 一括更新する前に、辞書をアップデートしておきまましょう。
 「筆まめ」の最新版「筆まめVer.18」は、「郵便番号辞書が、どこで・いつ行われた市町村合併に対応しているか?」を、Webページから調べることができます。
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郵便番号辞書のアップデート
MS-IMEなどの日本語入力システムも、辞書を使って郵便番号から住所を引き出すことができます。が、多くの場合、最新の郵便番号・住所データになっていません。古い辞書で変換すれば、当然ながら古い住所が出てきます。
気の利いた年賀状ソフトなら、こまめに辞書をアップデートしてくれますので、最新の正しい住所で宛名を作成することができます。
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