年賀状ソフト乗り換えと住所録移行
※現在は2008年(平成20年)の年賀状用ソフトの情報ですが、追って2009年(平成21年)用に更新しますので、しばらくお待ちください!
お得な他ソフト乗り換え版
年賀状ソフトメーカー各社は、他社ソフトから自社ソフトに乗り換えてくれるお客様大歓迎ですから、標準版よりも安価な乗り換え版をラインアップ! たとえば、今まで「筆王」で年賀状を作っていたけれど今年からは「筆ぐるめ」を使ってみたい、という場合、「筆ぐるめ」の標準パッケージよりも価格が安いアップグレードパッケージを使えます。あらかじめパソコンにインストールされていた年賀状ソフトも、アップグレード対象になるようです(無料ダウンロード製品や体験版はアップグレード対象にならないようです)。
2008年版の年賀状ソフトには、ちょっとした変化も・・・
「筆王」が買い替え不要をうたう「筆王ZERO」となり、結果アップグレードパッケージは無くなりました。なんと「はがきスタジオ」は、2008年版は発売されません!
主な年賀状ソフト2008年版の乗り換え対象製品
| 筆まめVer.18 |
筆王、筆ぐるめ、はがきスタジオ、宛名職人、筆休め、楽々はがき、筆自慢 |
| 筆王ZERO |
なし |
| 筆ぐるめVer.15 |
筆まめ、筆王、はがきスタジオ、宛名職人、筆休め、楽々はがき、筆自慢 |
| はがきスタジオ |
2008年版は発売されない |
主な年賀状ソフトの標準価格(税込)
| 筆まめVer.18 |
通常版:6,380円 |
乗り換え版:3,680円 |
| 筆王ZERO |
4,980円 |
| 筆ぐるめVer.15 |
通常版:4,980円 |
乗り換え版:3,380円 |
| はがきスタジオ |
2008年版は発売されない |
年賀状ソフト間の住所録移行
他ソフトへ乗り換える場合、「今まで使っていた住所録が、乗り換え後も使えるかどうか」が、大切なポイントです。
一から宛名データを入力する手間を惜しみません、という方は別ですが・・・既存の住所録データを新しいソフトに移行して使えないと、二度手間になります。
多くの年賀状ソフトは、他社のソフトからも住所録データを移行できるようになっています。
主な年賀状ソフトが、どのソフトの住所録移行に対応しているかは、以下のページをご参考に。
ダウンロード版年賀状ソフト
※リンク先ページは2008年(平成20年)版の年賀状ソフトの情報ですが、追って2009年(平成21年)用に更新しますので、しばらくお待ちください!
「筆まめVer.18」への他ソフト住所録の読み込み
はがきちゃんは今年も「筆まめ」です。最新版「筆まめVer.18」へデータを移行できる、主な他ソフトと対応バージョンは以下のとおり。
変換可能な他ソフト
| 筆王 |
筆王Ver.2/3/2000〜2004、筆王2005〜2007(ContactXML形式) |
| 筆ぐるめ |
筆ぐるめVer.5.0〜12、筆ぐるめ13〜14(ContactXML形式) |
| はがきスタジオ |
はがきスタジオ/2/2000〜2007 |
| 宛名職人 |
宛名職人2000〜2007 |
| 筆休め |
筆休め2000〜2002、筆休めVer.7/8/9 |
| 筆自慢 |
筆自慢11/12/14/2001〜2007 |
| 楽々はがき |
楽々はがき/2000〜2007 |
| Microsoft Excel |
Microsoft Excel95/97/2000/2002/2003/2007 |
| Microsoft Access |
Microsoft Access95/97/2000/2002/2003 |
| Microsoft Outlook |
Microsoft Outlook97/98/2000/2002/2003 |
他ソフトから「筆まめVer.18」への移行操作は、元にする住所録のファイル形式により若干異なります。
はがきちゃんは「筆王」や「筆ぐるめ」や「はがきスタジオ」の住所録を持っていませんので、Excel(エクセル)ファイルからの移行で操作をご紹介します。
※追って最新版の「筆まめVer.19」を使った操作方法に更新しますので、しばらくお待ちください!
<Excel、筆王、筆ぐるめ等の住所録を「筆まめ」で開く>
| 1. |
「筆まめ」を起動し、オープニングメニューから他住所録の読み込みをクリックします。
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| 2. |
「他の住所録形式の読み込み」ウィンドウが開きます。
Excel、筆王、筆ぐるめ、はがきスタジオ、宛名職人など、メニューから読み込む住所録の形式をクリックします。
ファイル選択用のウィンドウが開いたら、読み込む住所録ファイルを選択します。
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| 3. |
ファイル選択画面に進みます。選択して「次へ」をクリックします。
ここでは、Excel形式「Adress.xls」のsheet1に作成した住所データを読み込みます。
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| 4. |
選択したファイル形式によっては「割り付け」画面が表示されます。
「筆まめの項目」欄と「割り付け」の項目、「割り付けられるデータ」の内容が合っているか確認します。割り付けが完了したら「次へ」をクリックします。
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| 5. |
「読み込み]画面に進みます。「郵便番号の自動変換」などのオプションを設定して「開始」をクリックします。
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| 6. |
住所録が「筆まめ」に読み込まれ、カードウィンドウと宛名ウィンドウが表示されます。
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 パソコンから自動的に「筆王」「筆ぐるめ」「はがきスタジオ」などの住所録を探し出して、一発変換する機能もあります。 |
「筆まめVer.18」住所録のセキュリティ
住所録は年賀状の宛名に使うだけでなく、住所・氏名・電話番号・勤務先ほか個人情報の宝庫。大切なデータを誰かに読み取られて悪用されたら大変!
「筆まめ」は住所録にパスワードを設定して、関係者以外のアクセスを禁止することができます。パスワードを知らない人は住所録を開けないので、安心です。
以下に、パスワードの設定方法をご紹介します。
※追って最新版の「筆まめVer.19」を使った操作方法に更新しますので、しばらくお待ちください!
<「筆まめ」住所録にパスワードを設定する>
| 1. |
パスワードを設定したい住所録を開き、メニューから「ファイル」〜「住所録のセキュリティ」をクリックします。
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| 2. |
「住所録のセキュリティ」ウィンドウが表示されます。
筆まめのVer.形式を選び、「パスワードを設定する」にチェックを付けて、パスワード欄にパスワードを入力します。確認用欄にも同じパスワードを入力し、OKをクリックます。
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| 3. |
セキュリティ設定変更の確認の小窓が出ますので、「はい」をクリックすると住所録がパスワード付きで保存されます。
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パスワードが設定された住所録を開こうとすると、「パスワードの入力」小窓が出てきます。ここでパスワードを入力し、OKすると住所録が開きます。
 「筆まめ」住所録は、いつ住所録を見た・編集した等を記録するアクセスログをとることもできるので、万が一情報が流出してしまっても対象者を割り出しやすく、二重に安心です。 |
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