往復はがきの作成・印刷/操作手順
※ここでは、Windows 7で「筆まめVer.22」DVD-ROM版を使用した操作をご紹介しています。
準備:往復はがき用データの作成
- 往信の文面(ご案内など送付先へのお知らせ文面)と、返信の文面(出欠回答など戻って来る文面)を、それぞれ作る。
- 宛名に使う住所録を作る。差出人データを入力する。
「筆まめ」には往復はがき用の文面デザインも多数収録されているので、デザインを選んでアレンジするだけでOKです。「イラスト・素材ボックス」を開き「筆まめ22カテゴリ」〜「05 往復はがき」の中から選べます。以下を参考に。
住所録は、郵便番号辞書などを使って簡単にデータを入力できます。差出人(ご自信)データは返信面の宛名になります。以下を参考に。
往信面(往信の宛名&返信の文面のセット)の作成
- 往復はがきの送り先のデータが入った住所録を開きます。ガイドメニューの「宛名」タブをクリックし、「宛名面の設定」から「用紙の選択」をクリックします。
- 「用紙フォームの選択」ウィンドウが開きます。「用紙レイアウト」で「はがき」〜「往復葉書:往信」を選び、「決定」をクリックします。
- 宛名ウィンドウの表示が往復はがきの往信宛名(送付先の宛名)に変わります。宛名ウィンドウの「貼り付け」をクリックします。
- 「イラスト・素材ボックス」が開きます。作成した返信用の文面デザイン(出欠回答など戻って来る文面)を選択し、「OK」をクリックします。
- 宛名ウィンドウに選択した返信用デザインが表示されます。ガイドメニューの「印刷」をクリックして印刷を開始します。
返信面(返信の宛名&往信の文面のセット)の作成
- 差出人に返信先(自分の住所データ)を登録している住所録を開きます。ガイドメニューの「宛名」タブをクリックし、「宛名面の設定」〜「用紙の選択」をクリックします。
- 「用紙フォーム選択」ウィンドウが開きます。「用紙レイアウト」欄で「はがき」〜「往復葉書:返信」を選び、「決定」をクリックします。
- 宛名ウィンドウの表示が往復はがきの返信宛名(自分の宛名)に変わります。宛名ウィンドウの「貼り付け」をクリックします。
- 「イラスト・素材ボックス」が開きます。作成した往信用の文面デザイン(ご案内など送付先へのお知らせ文面)を選択し、「OK」をクリックします。
- 宛名ウィンドウに選択した往信用デザインが表示されます。ガイドメニューの「印刷」をクリックして印刷を開始します。
<往復はがき作成操作の概要イメージ>
*かしこく活用!
作成した往信面・返信面(宛名と文面のセット)を登録しておくと便利です。
それぞれ手順5.の後に、宛名ウィンドウの「登録」をクリック。
「宛名フォームの登録」ウィンドウが開いたら「登録」をクリック→レイアウト名を付けて「OK」します。
以後は、「用紙フォーム選択」ウィンドウで「用紙レイアウト」の「ユーザー」から登録したレイアウトをクリックすると、登録した宛名と文面のセットが表示されます。
*折らない往復はがき
プリンターで印刷するときに便利な、 「折らない往復はがき」があります。往信用と返信用の境が折られていない往復はがきです。
*往復はがきデザイナー
「往復はがきデザイナー」は、画面の誘導に任せて往復はがきを作成するウィザード。住所録を開き、「筆まめ」収録の往復はがき用デザインを組み合わせ、見栄えの調整をしながら作成していきます。
往信面と返信面の組み合わせで迷いそうな方はお試しください。オープニングメニューの「往復はがき 送り状・ラベルなどを作る」タブを開き、「往復はがきを作る」の「往信面」か「返信面」をクリックして始めます。
<「筆まめ」オープニングメニュー「往復はがき 送り状・ラベルなどを作る」>
 往復はがきの書き方・マナーについては、「はがきと手紙の豆知識」でご案内していますので、ご参考に。
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