今年も暑い夏でしたね〜っ。立秋になり暦が秋になったので、いちおう過去形にしました(笑)。まだまだ学校は夏休みだし、猛暑日もありそうですが、暑さを見舞うお便りは「暑中見舞い」ではなく「残暑見舞い」として送りましょう。
とはいえ、「立秋以降は残暑見舞い」などの決まり事などややこしく考えないで、時期がずれても気楽に暑さを見舞えばいいのに・・・というのが、はがきちゃんの本音です。地球温暖化で、日本の夏はどんどん長く厳しくなっていきそうだし。
さて、残暑見舞い。「残暑」の季節感を生かすなら、イラスト類は、暑い季節の風物ながら、どこかに秋を感じられる秋の季語から選ぶと小粋!
たとえば、トンボ、アサガオ、ホオズキ(ホウズキ)、スイカ、トウモロコシ、モモ、ナシ、ブドウ、枝豆、、、食べ物が多いぞ(⌒ ⌒;)。
はがきちゃんは年賀状ソフト「筆まめVer.18」を使っています。
同じく「筆まめ」を使っている皆さんは、イラスト素材やはがきデザインを探すとき「イメージファイルブラウザ」を使うと便利ですよ。キーワード検索ができて、使いたい絵柄のイラストやはがきデザインをピックアップしてくれるんです。先に挙げたような単語を検索欄に入力して「キーワード検索」ボタンをクリックすると、キーワードに一致した素材がずら〜っと並びます。
年賀状ソフトには暑中見舞い用・残暑見舞い用の完成デザインも多数収録されていますが、夏のお便りは年賀状より余裕をもって作れるので、お気に入りのイラスト素材で自作してみては?
ところで、行き着けの郵便局で、暑中見舞い用郵便はがき「かもめ〜る」のカーボンオフセットはがきと絵入りはがきの何点かが売り切れていました。猛暑だと夏物商品の売れ行きがよくなるので、かもめ〜るも売れているのかしら。
今年は残暑も長引くことでしょうが、かもめ〜るで残暑見舞いを送るなら、くじの抽選日が9月2日(火)なので、8月中に届くように送りましょう。

