ゴールデンウィークの後の5月10日〜16日は「愛鳥週間(バードウィーク)」。花を見て、鳥の声を聞いて。花鳥風月を愛する日本人のお楽しみの季節になりました。
日本の普通切手は、花や鳥がデザインされたものが大多数。花鳥風月を愛する日本人ならでは、また空飛ぶ鳥が手紙を運んで行くイメージがあるのか、特に鳥がデザインされているものが多いようです。
(日本で現在販売されている切手については、日本郵便の「普通切手一覧」ページをご参考に。)
通常はがき の切手部分も、鳥が2種類です。今年の暑中見舞い用の郵便はがき(かもめ〜る)の切手部分も、単面無地はがきは「かもめ」なので、鳥ですね♪ 「夏のおたより郵便葉書(かもめ〜る)」は6月2日発売です。ラインアップには、年賀はがき同様に「カーボンオフセットはがき」も登場します。1通5円の寄附金で、夏のあいさつを兼ねて地球温暖化防止に貢献!
ところで皆さんは、今年の年賀状でカーボンオフセット年賀を使ったり、いただいたりしました?
はがきちゃん的には、表面(宛名面)のロゴマークやPRがとっても気になり、宛名のレイアウトがしづらくて…使いませんでした。いただいた年賀状にもカーボンオフセット年賀はなくて。。。
かもめ〜るのカーボンオフセットはがきは、そのあたりを改善? ロゴマークは切手部分にデザインされ、普通のかもめ〜るのようにスッキリしました。これなら、いいかも (^o^)b
かもめ〜るのデザインは、日本郵便の↓のページに載っています。 年賀状ではイマイチ不人気だった「カーボンオフセットはがき」。かもめ〜るでは、どうなるでしょう。
2008年度になり、京都議定書の温室効果ガス排出削減の約束期間が始まって、7月の洞爺湖サミットでも環境問題が中心的議題になるといわれています。洞爺湖サミットは、折しも暑中見舞いシーズンの直前(7月7日〜9日)! 地球環境への意識が高まる中で、カーボンオフセットはがきが人気を呼ぶといいですね。
そうそう、かもめ〜るは、くじ付きなんですよ! 年賀状のくじのような豪華賞品はないものの、はがきちゃんはB賞の「オリジナルフレーム切手シート」に興味津々です。はがきちゃんイラストの切手シートが作れたら、いいなぁ。

