成人の日になると「年賀状のお年玉くじは、どうなった?」と思い出す人、多いのでは? だいだい成人の日の頃に抽選がありましたから。
でも今年は抽選日が遅くて1月27日(日)。年賀状の片付けはくじの当選を確認してからでないと・・・なので、手元に年賀状を置いてある今のうちに、引越しや市町村合併などで住所が変わっていた人をチェックして、住所録を修正しておきましょう。
年賀状のお片付けの際は、↓のページをご参考に。
はがきちゃんが今年いただいた年賀状の多くは年賀状ソフト製。その半分くらいは写真入り年賀状で、単に写真を一つ入れるだけでなく、数種類の写真やイラストを組み合わせたりして一手間二手間かけている年賀状が多かったかな。
思えば・・・はがきちゃんが年賀状ソフトデビューしたのは2003年の秋、2004年・さる年の年賀状作成からでした。年賀状を、年賀状ソフトで作るようになって5シーズン目になりました。
年賀状ソフトを使うようになって一番よかったと思うのは、宛名作成です。いったん年賀状ソフトで住所録を作っておけば、住所などが変わった相手のデータを修正するだけで毎年使えますから。
年賀状ソフトを使い始めるまでは、年季の入った手書きのアドレス帳が住所データの源だったんです。何か変更があれば消しゴムで消して書き直し、職場が変わったり携帯番号やメルアドが増えたりすると大変で!
宛名書きは一枚一枚、アドレス帳を見ながらの作業。それが年賀状ソフトだと住所録から一気に数十人の宛名を印刷できて、かなりのカルチャーショックでしたヽ(^◇^*)/。しかも早いだけじゃなくキレイ。宛名が本当に楽に作れるようになりました。
住所録は、一覧表形式で印刷すればアドレス帳として携帯できるし、住所データ以外にも様々な情報を収められるので、年賀状の宛名に限らず何かと重宝しています。
そして住所録は、親交ある人たちの大切な個人情報ファイル。悪意を持った誰かに住所録を読み取られて情報が流出〜ヽ(≧ロ≦)/、なんてことがないように、ちゃんと守りたいものです。
はがきちゃんの住所録は「筆まめ」製。「筆まめ」は情報保護がしっかりしているのも魅力の一つで、住所録にパスワードを設定して、パスワードを知らない人は住所録を開けないようにすることができるんですよ。
パスワードの設定方法は、↓のページをご参考に。
設定したパスワードは忘れないようにしましょうね。

