あるインターネット上の年賀状意識調査によると、年賀状は家庭のパソコン&プリンターで作成する人が8割を超えるとか。確かに、はがきちゃんの周囲でも、パソコン年賀状派が多数派になりました。
最近はインターネット上の年賀状サービスも多彩で、Webブラウザ上で年賀状デザインを作成できるので年賀状ソフトのインストール不要、宛名の印刷から投函までおまかせ、というサービスも増えています。
さらには、パソコンも使わず、携帯電話だけで年賀状作成・投函!
KDDIのau携帯に、携帯電話ではがきを自由に作って印刷・投函までおまかせできるサービス「EZ ケータイPOST」が登場しました。
auのサイトではがきテンプレートを選び、文字スタンプや撮影写真やメッセージなどを合成して年賀状を作成。そして宛先の住所データを入力して送信。すると、デザイン面と宛名面の情報がプリントされて郵便ポストに投函される、という便利なサービスです。
おまけに、住所が分からない相手でもメールアドレスが分かれば年賀状を送れる! とのこと。
どういうことかと思ったら、年賀状を送りたい相手に住所入力用サイトのアドレスをメール送信して、そこで住所を書き込んでもらうそうです。
詳しくは、auのサイトをチェック。
>> EZ ケータイPOST(KDDI)
携帯電話があれば、パソコンどころか年賀はがきも、送る相手の住所も不要・・・便利すぎて、ちょっとコワイ感じです。住所データのセキュリティは大丈夫なのか、とか、個人情報を不正入手しようとする偽装の「住所を入力してね」メールが届いたりしないか、とか、気になっちゃいます。はがきちゃんは今のところ、自宅パソコンの年賀状ソフトで作るのがいちばん安心で機能的だと思っています。住所録は大切な個人情報でいっぱいなので、自分のパソコン内でしっかり守りたい。
でも、宛名印刷もおまかせできれば、年末の時間と手間を大幅削減! インク切れや印刷ミスの心配なんてないし、忙しい人や自宅での印刷が不安な人にはウレシイですよね。
年賀状の作成から投函まですべてインターネット上でできるサービスは、こんなサイトで。
>> So-net オンライン ハガキ作成(ソネットエンタテインメント)
>> 楽年賀Japan!2008(DMPA)
どちらも「サイトに会員登録」→「好きな年賀状テンプレートを選択」→「文章や写真を編集」→「住所データをアップロード」
という基本ステップ。年賀状デザインはWebブラウザ上で自由に編集、宛名は手持ちの住所データをアップロード。年賀状の両面を印刷して、投函までしてくれます。
会員登録をしなくても注文できるサービスもあり。
>> 筆まめonline年賀状印刷(クレオ)
こちらも年賀状デザインはWebブラウザ上で自由に編集、宛名は手持ちの住所データをアップロード、年賀状の両面が印刷されて届きます。投函はしてくれませんので、出来上がった年賀状を持って自分でポストに行きましょう。今後はさらに想像もつかないような年賀状サービスが登場するのでしょうね。
みなさんは、どのように年賀状を作成しますか? 作り方は様々でも、元旦に届いても届かなくても、いちばん大切なのは心がこもっていることだと思います♪

