六本木ヒルズ前の地下鉄出入り口の円筒形ビル「メトロハット」が、真っ赤な外観に! 12月の赤いオブジェといえば、サンタクロース、ではなく、郵便投函口や「年賀」「POST」の文字で装飾された、巨大なポストになりました。
このポストの装飾は日本郵政グループの年賀状キャンペーン「年賀状贈ろうweek」の一環で、12月25日までの期間限定とのこと。残念ながら投函はできないですけど(笑)
12月15日から年賀郵便の特別取り扱いが始まります。日本郵政グループは12月の第2週を「年賀状贈ろうweek」として、”今のうちに年賀状の作成を終えて年末をゆったりと過ごしましょう”と早めの年賀状作成・投函を促すキャンペーンを行っています。
年賀状投函のピークは年々遅くなっていて、今年の年賀状で問題になった遅配の一因ともされています。この時期に巨大ポストを見て「年賀状作らなくちゃ、出さなくちゃ」と思い出してもらう狙いかも?
「年賀状贈ろうweek」は12月9日(日)から12月16日(日)まで。初日には、六本木ヒルズで記念の「始状式」が行われるそうです。期間中は「年賀状カフェ”cafe de nenga”」がオープンして、著名人の直筆年賀状を展示したり、年賀状をイメージした期間限定メニューが出るとか。
詳細は、日本郵政グループの年賀状特集サイト「郵便年賀.jp」の「年賀状贈ろうweek」ページに載っています。
ところで、みなさんの年賀状作成の準備はいかがですか?
某インターネット調査によると、7〜8割の人が2008年の年賀状を出す予定で、文面の作成方法は8割近くがパソコンでデザインして印刷。手書きが1〜2割、ネット上の年賀状プリントサービス利用は5〜6%だそうです。
インターネットユーザーへの調査ながら、パソコンで年賀状デザイン・印刷派が多いですね。年賀状ソフトがあれば、すぐに出来上がるし・・・それでも、そろそろ、年賀状作成エンジンをかけましょう!
「筆まめ」で作る人は、↓のページなどをご参考に。

