今回ネットで見つけたのは「年賀情」。筆まめネットのニュースリリース 最高5万円がもらえる!筆まめ「年賀情コンテスト」開催中 です。最初はこれも変換ミスかな?と思ったのですが、記事を読んでみると
人情、愛情、友情、心情、感情…世代を超えて残していきたい、伝えていきたい「“情”を送ってほしい」というメッセージを込め、当コンテストでは“年賀状”を“年賀情”としています
とのこと。なんと造語の「年賀情」のコンテストなのでした。コンテントですから、がんばれば「賞」を頂けます。グランプリをとると、賞品は5万円分のギフトカード! 魅力的〜。
今年の年末ジャンボ宝くじの、5等・10万円は約3万3千本に1本(10万本に3本)、6等・3万円は1万本に1本、の当選(当せん)本数。なので、年賀状コンテストのほうが確立よいかも・・・
とはいえ、たいていの人は自分の年賀状作成が大変で、年賀状コンテストどころじゃないですよね。でも、そこが狙い目?
興味と余裕のある方は、グランプリ狙っちゃいましょう♪
筆まめネット 内山理名の年賀状講座 筆まめ「年賀情コンテスト」
(株式会社クレオ)
(株式会社クレオ)
応募者本人のオリジナル年賀状であれば、だれでも参加できる。「筆まめ」の使用の有無は問わず、手作り年賀状での応募もOK。
【賞】グランプリ:VISAギフトカード5万円分(1名)、優秀賞:VISAギフトカード1万円分(2名)ほか
【応募締切】2008年1月7日・当日消印有効
筆まめネットなのに、「筆まめ」を使わない年賀状作品でも応募できるところがいいです。【応募締切】2008年1月7日・当日消印有効
ほかにも、コンテスト発見。
年賀状Web 2008「年賀状コンテスト」
(株式会社インプレスジャパン)
(株式会社インプレスジャパン)
インプレス製品の年賀状ムックシリーズ収録素材を使って作成した年賀状の「インプレスの年賀状シリーズ部門」と、なんでも応募できる「オリジナル年賀状部門」がある。
【賞】最優秀賞:賞品3万円(部門1名)、優秀賞:賞金1万円(部門2名)
【応募締切】2008年1月15日・必着
手書き・手作り年賀状には、こんなコンクールがあります。
【応募締切】2008年1月15日・必着
第5回 全日本年賀状大賞コンクール
(郵便事業株式会社)
(郵便事業株式会社)
パソコン年賀状ではなく手書きの絵手紙や版画の年賀状デザインで、幼児から小学生・中学生・高校生が対象。「版画部門」と「絵手紙部門」がある。
【賞】年賀状大賞6点、文部科学大臣奨励賞6点ほか(賞品等は不明)
【応募期間】2007年12月3日〜12月21日・当日消印有効
やっぱり手書きは魅力的。でもパソコン年賀状も素晴らしいです。【応募期間】2007年12月3日〜12月21日・当日消印有効
ある知人から数年ぶりに届いた年賀状。病気の後遺症のため直筆で書くことが困難になったものの、パソコンのキーボードなら扱えて、年賀状ソフトを使ってまた年賀状を出せるようになった、と。胸が熱くなりました。
みなさんも、心のこもった年賀状を送ってくださいね。

