カボチャのくりぬき提灯「ジャッ・オ・ランタン」が色々なところで不気味に笑っています♪ 外国のお祭りの真似が大好きな日本人ならでは、ハロウィンもかなり定着してきたようです。
ハロウィンが終わると、街は一気にクリスマスの装いになることでしょう。季節イベントの準備は年々早まる一方ですね。11月1日には年賀はがきが発売されますから、喪中はがき(喪中・年賀欠礼状)を出す予定の人は準備を急ぎましょう!
喪中はがきも、年賀状のように「年賀状ソフト」を使って自作すると便利です。年賀状を作る要領で簡単に作れます。
「筆まめVer.18」なら、「年賀状文面〜年賀状ソフト編1」の「文面デザイン読み込み」の要領で、使用するデザインやイラストを「02喪中・寒中見舞い〜01喪中・欠礼」カテゴリから選べはOKです。
自作の便利なところは、文面の種類を増やせたり、印刷枚数を調整できたりと、必要に応じて作成できるところ。
たとえば、家族数人がそれぞれ喪中はがきを出すときなど、故人との続柄が人により変わりますよね。自作の喪中はがきなら、基本になる文面を一つ作成しておき、他に送る人に合わせて続柄の部分などを変えた文面を作成して、それぞれ必要な枚数だけ印刷できます。
もちろん、宛名の印刷も年賀状ソフトの得意技ですから! 時間の無い人にもオススメです。
郵便はがきを使う場合は、おなじみの通常はがきではなく、喪中欠礼や寒中見舞い向きのはがき(切手部分が胡蝶蘭の落ち着いたデザインになっている)を使いましょう。
家庭のインクジェットプリンターでの印刷に適した、市販のインクジェットはがきもあります。無地のはがきから喪中用のイラストが印刷されているはがきまで様々。切手は弔事用切手を使いましょう。
喪中はがきの書き方や文例などは、↓のページをご参考に。

