新品のパソコン(ハード)はうれしいですが、今まで使っていたソフトが使えなくなったら困りもの。
年賀状ソフトは、来年・2008年の年賀状準備まで使わないでいる人も多そうです。その間にOSをアップグレードして、いざ年賀状作成となった年末に「ソフトが動かない、大切な住所録が使えなくなった!」なんて事態は避けたいですよね。
主な年賀状ソフトは、アップデートプログラム等で Windows Vista に対応していて大丈夫そうです。 年賀状ソフト比較表(2007年パッケージ版) で紹介した、各ソフトの Windows Vista 対応状況は、こんな感じです。
筆まめVer.17
アップデートプログラムで対応しています。
「筆まめ 春もNo.1キャンペーン」を実施中で、これから買う製品には特典CDが付き、Vista対応プログラムも収録。
「筆まめ 春もNo.1キャンペーン」を実施中で、これから買う製品には特典CDが付き、Vista対応プログラムも収録。
筆王2007
Visataでの動作を保証しています。
”別途無償のアップデータプログラムをダウンロード・実行する必要がある場合があります”とのことですが、アップデートの有無は不明。
”別途無償のアップデータプログラムをダウンロード・実行する必要がある場合があります”とのことですが、アップデートの有無は不明。
筆ぐるめVer.14
アップデートプログラムで対応しています。
はがきスタジオ2007
Vistaでの動作確認をしています。でも”仕様によりアドレス帳の直接編集機能は使用できません”との注記付きです。
宛名職人2007
Vistaでの動作状況は調査中のようです。
アップデートプログラムをインストールすると、製品のプログラムを最新の状態にすることができます。不具合が修正されたり、ちょっとした機能強化がなされたり。
年賀状ソフトは、最新の郵便番号辞書をアップデートプログラムで提供しています。
機能強化は歓迎! でも不具合修正のためのアップデートなら、修正プログラムの少ない製品の方が安定しているように思えますよね。

