みなさんの年賀状は、無事に配達されましたか? 今年の年賀状は、
「元旦に届かない」「元旦どころか三が日が過ぎても届かない」
などど、昨年に増して配達日が遅いという苦情が多いそうです。
はがきちゃん家では、元旦に届いた年賀状は例年より少なくて、2〜4日には例年より多く届きました。以降もバラバラと7日頃まで。
「ゆうびんホームページ」の 年賀葉書の引受・配達状況等について には、今年の年賀状の配達状況などが報告されています。
それによると、元旦配達物数は19億1,900万通、2日〜7日の配達物数は10億5,700万通。昨年と比べ元旦配達分は減っていますが、2日以降の配達は増えています。
日本郵政公社によれば、元旦の配達物数が減少した理由は、年賀状総数の減少と「遅出し」により処理が押されたこと、なのだとか。
でも、中には「12月24日に出したのに元旦に届かなかった」という人や、配達日だけでなく「元旦に届かないと思ったら夕方になってやっと配達された」という配達時間の遅れを指摘する人も。(元旦とは1月1日の朝という意味なので、夕方になったら元旦ではありませんよね。)
逆に「12月29日に出したのに元旦に届いたらしい」という人もいたり。
担当する集配局の技量にかなり左右されている? 郵政民営化、大丈夫でしょうか。
年賀状の配達遅れの真の原因は分かりませんが、苦情が増えているのは事実。ただ、年賀状の仕分けや配達に係わる人たちは、年末年始を返上して懸命に勤めてくださったはずです。年賀状を受け取る側に、その労力への感謝の気持ちが欠けてきている気もします。
また、遅配への苦情が多いのは、年賀状の元旦配達への関心が高いことの表れとも。それだけ元旦に届く年賀状を楽しみにしている人が多いのでしょう。
民営化後の来年・2008年(平成20年)の年賀状配達の行方が気になります。せめて「遅出し」が悪いと文句をつけられないよう、2008年の年賀状は早期投函するべく今から準備しましょうか(早すぎっ!)。まずは、今年の お年玉賞品と当選番号 をチェックして、年賀状の整理と保管 をしてからでないとネ。
ちなみに2008年は、十二支の一番目・子(ねずみ)年。もう子年用のネズミ素材集などを売り出しているところもあるかもしれませんねぇ。

