当選をチェック、当たっていたら賞品を交換、その後は年賀状はお片付け〜という人が多いことでしょう。チェックついでに年賀状をいただいた人の住所変更なども確認して、住所録を更新しておけば、暑中見舞いや来年の年賀状の作成のときに楽できるんですが…。
さて、はがきちゃんが今年いただいた年賀状、8割方は年賀状ソフト製でした。数年前まではパソコンで年賀状を作る人は多くなく、「パソコン年賀状」ということが一つの個性でしたが、今では大主流。写真アレンジや宛名のフォントに凝ったりと、年賀状ソフトを使いながら個性を出していく方向に進んできているようです。
そしてこれからは、年賀状作成だけでなく、お年玉くじの当選チェックもパソコン派が増えるかも? お年玉付き年賀はがき や、夏のおたより郵便はがき(かもめーる)等の当選をチェックできるソフトが、続々と登場しています。
調べ方は、まず当選番号を登録しておいてから、はがきの抽選番号を一枚ずつキー入力。当選の可能性があれば色表示などで教えてくれる、という方法が多いようです。当選番号のデータは添付されていたり、別途ダウンロードして入手したりできます。
年賀はがき一枚一枚のお年玉番号を、”当選番号表と見比べる”手間と ”入力していく”手間と、どちらを採るかはお好みですね。届いた年賀状の枚数が多く、数字入力が苦じゃない人には便利だと思いますよ。
当選チェックソフトは フリーソフト が公開されています。フリーソフトに抵抗がなければ気軽に使えます。年賀状のお年玉くじだけでなく自作の当選データもチェックできるソフトもあり、使い道は広がりそう。
以下、いくつかご紹介。
お年玉年賀確認ツール v3.04 ⇒ KKSoftWare ホームページ
調べたい番号の下1桁〜6桁を入力していき、当選をチェック。賞品の詳細情報を確認することもできます。平成19年お年玉くじの当選番号に対応しています。
年賀はがき当選チェッカー ⇒ FrontSoftware ホームページ
下2桁を入力していき、当選の可能性があれば上4桁を入力してチェック。お年玉番号を入力したリストを作り、複数まとめて確認することも可能。平成19年の当選番号ファイルを同梱しています。
年賀状当選番号チェッカー 1.2 ⇒ cryp.org ホームページ
抽選番号の下2桁を入力していき、当選をチェック。当選番号データは、新着のデータがあるかどうかを調べ、自動でダウンロードすることができます。
当選チェックのその後は、年賀状の整理と保管 が待っています。今や年賀状は、保管までパソコンで完結!
「筆まめVer.17」なら、はがきアルバム の機能が便利です。住所録と年賀状文面の画像データをセットにして、パソコン内で管理できちゃいます。

