郵政公社は、年賀状を元日に届けるには12月25日までの投函を推奨していますが、皆さんの年賀状は、どのくらい進んでいますか?
はがきちゃんのお友だちに年賀状の進み具合を聞いてみると・・・
<神の手に助けられる>
最近パソコンを覚えた義母が「ぜひ私に作らせて〜」と、嬉々として作りに来てくれた。ラッキー! 宛名・文面デザインとも年賀状ソフトで作成、プラス手書きの一言。
<準備万端コワイものなし>
年の初めの大切な挨拶状だから、ビジネス年賀状も含め、11月から準備。送る枚数が多いので、文面デザインは町の印刷屋さん、必要に応じて手書きの一言。宛名は年賀状ソフトで作成。
<年末を楽しむために早期作成>
連日のクリスマス・パーティー&忘年会を心おきなく楽しむため、12月中旬には年賀状を片付けた。文面デザインは年賀状のオンラインプリントサービスで、宛名は手書き。
<人材活用でばっちり>
年賀状作成は夫の仕事。数年後には子供が作ってくれるでしょう。文面デザイン・宛名とも年賀状ソフトで作成、プラス一言添え書き。一言は自分で書きますよ。
<時間差投函でしのぐ>
宛先によって、二段構えで作成・投函。気を使う相手など元日に届けたい年賀状は、25日までに投函。その他は追々。宛名・文面デザインとも年賀状ソフトで作成、プラス手書きの一言。
<すべりこみセーフ狙い>
クリスマス後じゃないと、お正月モードになれない、まだ年賀はがきも買ってない。クリスマスツリーを片付けてから、年賀状ソフトで猛ダッシュ作成の予定。
<元日配達はあきらめ>
年賀状を作る余裕ができるのは、仕事納めの後。なので毎年29〜30日頃に年賀状を作り始めて、年内ギリギリに投函。年賀状ソフトが活躍する予定。
<こだわらない>
年賀状は出せたら出す。親しい友人にはメールで済ませちゃう。年賀はがきを送ってくれた相手には返礼します。必要になったらダウンロード素材を使う予定。
・・・こんな具合です。投函が済んで気楽な余裕派もあり、元日配達があぶない切迫派もあり。それぞれのペースで進めていますね〜。年賀状を作るときは「何で忙しい年末に作るんだ」「どうせ形式なんだから」と不満を感じながらも、届く年賀状には癒されたり、励まされたり。元日の郵便受けを楽しみにしている人が多いんですよね。
そんな皆さんの年賀状作成の負担の軽減にも役立てればと思い、手軽に楽しく年賀状を作れるような情報を提供していきたいです。
そうそう、神の手に助けられたお友だちのお義母さまは60代。この冬、年賀状作成のため 年賀状ソフト からパソコンを使い始めて、楽しくてはまっているそうです。

