「年賀状、何枚出しますか?」系のアンケート調査などでは、年齢や職業にもよりますが、30〜50枚くらいが回答のメイン。100枚以上という人も結構多いんですよね。また、パソコンで年賀状を作成する人は、年賀状を出す枚数が多い傾向があるようです。
はがきちゃんの場合、年賀状デザインは
・親戚用に家族の写真入り年賀状
・親しい友人用に楽しいデザインの年賀状
・目上の人などに正統派デザインの年賀状
と、3種類は定番で用意しています。個人の分で合計40枚くらい、家族の分も含めると合計100枚くらいになりました。・親しい友人用に楽しいデザインの年賀状
・目上の人などに正統派デザインの年賀状
気になるのは、プリンターの印刷コスト。インク代です。
パソコンで作成する年賀状は、家庭用のインクジェットプリンターで印刷する人が多いと思います。年賀状の印刷途中にインク切れしないよう、年賀状シーズンには新しいインクカートリッジを用意しておく人も多いと思うのですが、けっこう高くつきますよね! カートリッジを数回買い換えたら、プリンターがもう一台買えちゃうくらいじゃないですか。
それでも、安いリサイクル品などを使うのはちょっと心配なので、仕方なく毎年新しいインクカートリッジを使っています。
ところが今年は、年賀状を印刷し終わってから、インクを節約するソフトがあることを発見!
なんと、パソコンにインストールしておけば、適切な濃度で印刷できるようにプリンターで使うインク量をコントロール。インク代が節約できるという「inksaver2.0」です。すでに使用中の人もいらっしゃるかも?
年賀状印刷には、残念ながら一歩間に合わなかったはがきちゃんですが、興味津々。インク代をかけたくない、でも印刷はキレイに仕上げたい向きには、ぴったりのソフトだと思います。
一年使えばこれだけ節約できる、というコストシミュレーションがありましたので、ご参考まで。
「inksaver2.0」こんなにお得!コストシミュレーション
(筆まめDirect)
(筆まめDirect)
さて、先に書いたように、はがきちゃんは年賀状デザインを3種類作りましたが、年賀状作成ソフトを使えばデザインの作り分けも簡単ですよ!
完成デザイン使用派なら、デザインを選び分ければOK。「筆まめVer.17」の 相手に合わせた希望のデザインを自動で作成する機能 も便利です。
年賀状デザインを作り分けたときは、宛名の面から印刷すると効率的。印刷した宛名から同じデザインを送る宛名をまとめて、デザイン別に仕分けしておきます。そして、デザイン別に文面の方を印刷します。
「筆まめVer.17」のように、宛名と文面を関連づけて同時印刷できる年賀状ソフトもあるので、活用しましょう。

