結婚式や披露宴の出欠の返信は、他の一般的な会合への返信とは重みが違います。
できるだけ速やかに、かつ丁寧に返信します。お祝いのメッセージも書き添えましょう。
送る時期<返信はがき>
招待状を受け取ってからできるだけ早く、遅くとも1週間以内に返信します。
すぐに返事を出せない場合は、事前に電話などでお祝いと招待へのお礼を述べるとともに事情を伝え、返信期限までには返事を出すようにします。
書き方<返信はがき>
<表面(宛名)>
返信先の宛て名の下の「行」や「宛」を棒線か斜線で消し、「様」に書き直します。
×印で消したり、黒く塗りつぶしたりはしません。
<裏面>
「出席」か「欠席」のどちらかを○で囲み、他方を棒線で消します。
自分に対する敬称(御出席・御欠席・御芳名・御住所などの「御」や「御芳」)を棒線か斜線、または寿で消します。