|
<個人へ>
このたびの【災害の内容】では、【相手氏名】様のお宅は大丈夫だったでしょうか。
報道で家屋の倒壊の絵を見せつけられ、胸が痛む思いです。電話も通じぬようで、何度かけてもつながりません。ご家族の皆様のご無事をひたすら祈るばかりでございます。
何はともあれ、ご無事のご連絡をいただきたく存じます。
何かお役に立てるよう、準備をしてお待ちしております。できる限りのことをいたしますので、どうぞご遠慮なくお申し出くださいませ。
とりいそぎお見舞いまで。
御地での【災害の内容】の被害が深刻とのこと、お見舞いの言葉も見つかりません。【相手名前】さんのお住まいにおかれましては、被害が少なく、ご家族の皆様もご無事でありますよう、ただただお祈りするばかりでございます。
お電話を差し上げようかとも思ったのですが、お取り込み中かえってご迷惑と存じ、お手紙を差し上げている次第です。
もし私どもでお役に立てることがございましたら、何でもお申し付けください。
末筆ではございますが、お力落としなく、ご自愛の専一のほどお祈り申しあげます。
先日の【災害の内容】では、各地で大きな被害があったようですが、【先方氏名】様ならびにご家族の皆さまはご無事と聞き及び、私どもも一安心いたしました。
しかし、家屋外壁が一部損壊されたとのこと、また、断水や停電などでご不自由なさっていること、ご心労いかばかりかとご推察申し上げます。心よりお見舞い申し上げます。
すぐにでも参上すべきところではございますが、何分にも遠隔地で気持ちが焦るばかりです。せめてご入り用の品などございましたら遠慮なくお申し付けください。
とりあえず書中をもってお見舞い申し上げます。
ご参考:
<取引先へ>
貴社【取引先住所】周辺に【災害の内容】が発生したと聞き、たいへん驚いております。
早速貴本社の【取引先社員氏名】様にお伺いしたところでは、幸いにもどなたもご無事とのこと、ほっと安堵の胸をなで下ろしております。
とは申せ、御地復興にはまだ時間と労力がかかるかとご推察致します。
及ばずながら私どももお手伝いに参上いたしたく存じます。物資、人員などのご指示をお申し付けください。
まずは見舞いかたがたお手伝いの申し出とさせていただきます。
|